Re: 報道ステーションにて。。。
投稿者: sakuranoobi 投稿日時: 2008/03/01 00:53 投稿番号: [154650 / 196466]
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ただ、人件費的には難しい面もあるので、全面的な国産は困難ですが、反日国(中国)からベトナムなどへ輸入先を移行するのが現実的ではないかと思います。
それよりも、スーパーにおける農産物の販売のありかたを見直すべきではないでしょうか。首都圏にいるとき、スーパーや生協には、1年中、同じ種類の野菜ばかりがきれいにそろえられ、しかも同じサイズのものばかりが並べられていました。そして、店舗は広いのに、地方のスーパーに比べると種類が少ない。
今、九州に転居し、名前も知らないようなさまざまな生命力あふれる昔懐かしい野菜に毎日毎日出会っています。季節季節の旬の野菜で、確実に体の栄養になっていると実感できるものばかりです。たくさんの種類の野菜が少量ずつ並べられています。
大きすぎたり小さすぎたりしない、中くらいのサイズに統一された都会の野菜は本当はとてもおかしいことだと思います。消費者もどうでもいいことにこだわらないで、不揃いの野菜でも国産の安全なものを購入した方が良いと思います。
中国の土壌で育った野菜はもともと地味が悪いせいか大味でした。まずいだけでなく、栄養もないのだと思います。ニンニクを比較すれば分かるように、日本産は味が濃く、こってりしています。全ての野菜がそうです。
外食産業は、料理の味は香辛料でごまかし、量を多く見せるために中国産野菜をたくさん使用してきたのでしょうが、これからは本当に食べて栄養になる料理を客に出すようにしないと淘汰されるでしょうね。
それと、今、鶏刺しを毎日食べれるのがとてもありがたい。昔は、肉より魚がヘルシーといわれていたけれど、海洋汚染でいまや肉の方がまだまし、ヘルシーといわれています。魚の方が好きだったけれど、年のせいか生臭さが我慢できず食べる気になりません。
肉類は生で食べれるほど新鮮な地産地消の方がいいですね。中国産の豚肉なんてとんでもないことです。
都会のスーパーも、今後は、客の健康中心主義で、できるかぎり地産地消にし、統一規格を見直しするようにした方がいいと思います。
これは メッセージ 154636 (uwasookazu さん)への返信です.
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