日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 日中関係

投稿者: burunyanko2003 投稿日時: 2008/02/29 11:23 投稿番号: [154510 / 196466]
シナは反省しないのか?

【食にメス】禁止農薬   高すぎる残留濃度
2008.2.28 08:39

このニュースのトピックス:中国製ギョーザ中毒問題

22日から始まった冷凍加工食品の農薬検査=神戸検疫所(竹川禎一郎撮影)   生協で販売された中国製冷凍食品「レンジDEロールソースかつ(アスパラ入り)」から、有機リン系殺虫剤の「ホレート」が検出された。輸入元のニッキートレーディングは「検出濃度(1・2ppm)からすると、使用量が多かったアスパラの残留農薬とみられる」としている。

  食中毒の原因となったメタミドホスが130ppm検出された千葉などのギョーザや、同じく福島でジクロルボスが180ppm検出されたギョーザは、意図的または事故で農薬が混入された可能性が高い。

  一方、その後各地で微量検出されたメタミドホスやジクロルボスは、検出数値から防虫作業時の付着か残留農薬の可能性が高い。しかしロールかつのホレートの場合は、残留農薬とはいえ、大人が5個(約125グラム)食べれば中毒症状を引き起こす可能性があるほど高い数値である。

  メタミドホスやホレート、天洋食品のギョーザから新たに検出されたパラチオンは、毒性が高く、日本では使用禁止農薬である。一方中国では、メタミドホスとパラチオンは使用禁止だが、ホレートは小麦などに使われている。

  残留農薬であれば、中国国内で使用禁止農薬が広く流通していることになる。法令遵守が徹底されない中国に対する不信感がますます増大するが、それ以上に、中国製の加工食品に使われている原材料の農産物に、こうした農薬が慢性的に使われているとすると、それを長期間食べ続けたときの日本人の健康への影響が心配である。

  しかも、中国側が「日本では加工食品の農薬検査は行われない」ことを承知の上で、厳しい検査のある生鮮食品用と加工食品用を区別して生産していたとすれば許されない行為である。食中毒を起こしたギョーザも問題だが、禁止農薬や異常値ともいえる残留農薬が検出される一般加工食品も大問題である。

  食中毒を起こすほどの量であれば、においや味などの五感で危険を察知することも可能だが、残留農薬程度の量になると、においや味で判別することは難しい。知らず知らずのうちに、危険な農薬を摂取することになる。というより、今までまったく検査していなかったので、すでに長期間にわたって摂取していたかもしれない。

  日本側も加工食品の残留農薬検査を開始したが、禁止農薬が使われていたり、とんかつのホレートのように高い数値が検出されたとなると、日本の検疫体制を根本的に見直さなければならないだろう。

  冷凍シメサバからもジクロルボスが検出されている。検査対象も、野菜だけでなく、魚、肉が使われた冷凍および一般加工食品すべてに広げるべきである。今は始めたばかりで輸入量の1%も検査できる体制ではないが、今後は生鮮食品と同じように、10%近くまで検査できる体制を整える必要がある。(食品問題評論家   垣田達哉)
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)