中国毒入りギョーザ=静かなる革命の進行
投稿者: javascript368 投稿日時: 2008/02/29 00:50 投稿番号: [154480 / 196466]
僕は、今回の中国の毒入りギョーザ事件を見て考えた。
これは、貧しい農民や出稼ぎの民工人など社会の底辺にある人々による、中国共産党政府や都市部の富裕層に対する静かなる革命の兆候ではないかと。
現在の中国社会では、農民や民工人の扱いは禽獣以下の扱いで人権など全く顧みられていない。
工場開発区を作るといっては、共産党政府から勝手に農地を取り上げら路頭に迷う農民。
政府から勝手にさまざまな名目の税金をかけられ、なす術もなくそれらの乱収費に苦しむ農民。(都市部の若い売春婦の大部分はこれら農民の出身で、政府の苛烈きわまる理不尽な徴税の結果生じた産物なのだ。)
都市部の高所建築作業など3K労働に従事する出稼ぎの民工人。(そのほとんどが賃金不払いで、苦情を申し立てようなら会社が雇ったヤクザに囲まれナタで片腕を切り落とされるというむごたらしさ。)
このような虐げられた人々が、虐げる立場にある共産党政府や都市部の富裕層にリベンジを仕掛ける方法はただ一つ。
そう、彼らが作る農産物や加工食品に、これでもかと農薬をかけて彼らの食卓に並べることしかないのではないかと。(『日本への輸出向けギョーザへの毒物混入=共産党政府の国際的信用失墜』ということであれば、これらの事件も彼らのリベンジの一環と見ることができる。)
かつては、毛沢東などの指導者が農民を扇動し銃口で革命を遂行したが、現在の共産党政府の徹底的な監視体制下では、そうもいかないので、彼らは食品に毒を混入することによって静かなる革命を遂行中なのではと思えるのである。
時間はかかるかもしれないが、いつか必ずシナ社会に混乱をもたらし、共産党政府を窮地に陥れるだろう。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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