深セン集団食中毒「投毒事件の疑い濃厚」
投稿者: yuukounanteyumenomatayume 投稿日時: 2008/02/28 22:45 投稿番号: [154427 / 196466]
もはや文化だ。
深セン集団食中毒:地元当局「投毒事件の疑い濃厚」
2008/02/28(木) 11:13:52更新
大手電池メーカーで自動車も製造する比亜迪股フェン有限公司(BYD)の広東省深セン市龍崗区にある工場の従業員63人が食中毒症状を訴えうち2人が死亡した事件で、地元の衛生当局は「何者かが有害物質を混入させた疑いが極めて強い」との認識を示した。28日付で南方都市報が伝えた。
調べによると、従業員63人は23日午前、工場内の食堂が閉まった後に外部の飲食店で朝食をとり、相次いで嘔吐や腹痛を訴え、病院に搬送された。うち18歳と21歳の男女計2人が死亡した。
地元当局が食べ残しを調べたところ、亜硝酸ナトリウムが検出された。また飲食店の調理器具に付着した食品や調味料から亜硝酸塩が検出された。こうしたことから、地元の衛生当局は27日の会見で「正常でないルートを通して食品に混入された亜硝酸塩が引き起こした中毒事件と断定した」と発表した。(編集担当:菅原大輔)
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