日本の若者・・勉強しろよ
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/02/28 15:08 投稿番号: [154349 / 196466]
「中国製品、中国食品を買わないようにしよう」などと言う者がいる。
世の中を知らないと、人間、ここまで軽薄になれるものか・・いやはや・・
「買う買わない」の判断がある場合、同時に必ず「売る売らない」の立場がある。
豊かな時代に生まれ育った日本の若者(ばかもの)。
幸か不幸か、物資欠乏の時代を知らない。そんな時代を理解できない。
お客様は神様で、お店には商品が溢れ、「買う買わない」はお客が決めて、好みのままに選択できる。
「買ってください、お願いします・・」と言われることが当たり前だと思っているのだ。
世の中、本当はそうではないのだ。どんな時代も、何処の国でも「足りない場合」が多かったのだ。
品物少なく、入荷がなければ、商品は店頭にならばず、お客は殺気を帯びて列をなし、お金をかざして「売ってちょうだい、お願いします」と頼んだところで、「売り切れ、売り切れ」と、けんもほろろに追い返される。
「買ってやらない」と傲慢なことを言ってみろ。
やがて、売ってもらえなくなる。
札束積んで、平身低頭、頼み込んでも、お願いしても、買い付けできない惨めな時代が到来するとは思わないのか?
店頭に品物がなくなり、「売り切れ」の札が掛かっていても、長年のお得意様(顧客)なら、店の奥から「取って置き」の上物(じょうもの)を取り出して、こっそり、内緒で特別に売ってもらえる。
大事なのは、そう云う関係。
水産物、希少金属(レアメタル)、農産物、石油・・・ありとあらゆる物資を買い付けるため、商人は世界を駆け巡り、売ってもらえる関係を築くために、政治家は必死に努力する。
中国との関係も、そうやって築かれてきたのだ。
「買ってやらない」などと「ゴーマン(傲慢)」かましている、そのうちに、やがて、そのうち「売ってもらえない」そんな時代が来るかも知れない。
「買い手市場」は、やがて「売り手市場」になるのが世の中。
世界は資源を奪い合っているのだ。
そんな時代に「売ってもらえる」ありがたさ。
謙虚な姿勢で感謝するのが当然だろう。
思い上がりの日本の若者(ばかもの)・・・勉強しろよ
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