あきれた偽装結婚
投稿者: zhangdegong_zhangdegong 投稿日時: 2008/02/25 12:23 投稿番号: [154065 / 196466]
増加の一途
中国女性と日本男性の偽装結婚
何于珍は日本人の「夫」とともに入管に「出頭」し、「黒転白」(不法滞在を合法滞在に変更する)を申請した。待合室では彼女は日本人の「夫」のひざの上に手をのせ、あたかも二人が仲むつまじいかのように演出した。これもすべて友人が彼女に教えてくれた、入管の目をごまかすためのテクニックである。彼女は何が何でも日本定住資格を取りたかった。
日本人の「夫」は大沢といい、中年のタクシー運転手である。二人はスナックで知り合い、金額と条件とを相談し、偽装結婚手続きに臨んだ。現在、入管は偽装結婚をなくすために「黒転白」の審査をますます厳しくしている。入管は深夜に突然電話をかけてきたり、突然訪問したりして、二人が本当に同居しているかを知らべる。
しかし在日華人は入管の上を行く方法を考え出した。偽装結婚後も偽の「夫」と同じ部屋で暮らし続けるという手法だ。
少なからぬ在日華人女性は、偽装結婚をする時点で、既に別に中国人の本当の夫または本命の恋人を持っている。そこで日本人の「夫」と3人で、同じ屋根の下で共同生活を始める事例が次第に増えている。安全に日本定住資格を騙し取る方法である。
何于珍は偽装結婚後のビサの更新時のたびに大沢に250万円払う約束をした。日本国籍を取れるその日まで。
何于珍と本命の恋人・韓云は貸家を借り、そこで大沢と3人の生活を始めた。大沢は1階で、2人は2階で。韓云は二つの仕事を掛け持ちし、毎日午後に出かけて翌朝帰ってくる。大沢にしてみれば、家の中で飲み友達が2人できたので、生活が楽しくなった。
入管が調査に来たときに備え、何云珍は日頃から大沢に対応方法を教え込んでいた。入管が来たら、あなたは夫らしく振舞いなさい。韓云のことは、あなたの職場の同僚だと言いなさい。
白雨櫻記者
日本新華僑報
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