百聞不如一見 反日青年の心境変化
投稿者: zhangdegong_zhangdegong 投稿日時: 2008/02/24 15:38 投稿番号: [153983 / 196466]
〈僕はなぜ日本を深く愛するようになったか〉
数ヶ月前までは熱中して日貨排斥をやっていた自分が、その後間もなく日本へ行く事になるとは予想していなかった。政府の政策も変わってきたようだし、日本も中国観光客を受け入れるようになった。そこで日本へ行ってみようと思い立ってから、実行に移すまで十数日とかからなかった。
(中略)
数日間の短い旅行であったが、日本の本当の姿を見ることができた。私の接した日本人には、私に対する敵意は全く感じられなかった。それどころか、日本人は善良で友好的で礼儀正しくて勤勉で、人々は最高の資質と他人に対する敬意とを併せ持っていた。日本は健康的で調和のとれた社会である。このような社会は我々の呪うべき対象とするべきではなく、学ぶべき対象とするべきである。
反日デモをやっても日本に何の損失をも与えないし、我々に何の利益をも与えないし、わが民族の資質を高めるうえで何の足しにもならない。デモは臆病で無知の者が気勢をあげるだけのことに過ぎず、ひとたびデモをやれば混乱だ。もし自分が愚昧で無知で、そのうえ他人からうまく煽られ騙されたなら、ますます愚かな道を進むことになる。これ以上愚かな代価を支払い続けるのか?
日本を罵るべきでない。虚心に学ぶべきだ。
少龍
07.12.5
網易中日関係論壇
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翻訳者按:
日本にも中国旅行にも行かずに中国を論評してる人たちがいます。
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