原爆投下?徹底抗戦をかたる鈴木首相3
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2008/02/22 07:08 投稿番号: [153784 / 196466]
尚ほ政府は別に今般地方總監府を設置致しまして、戰時下に於ける應機適切なる行政の實施を可能ならしむる爲め、國内態勢の整備確立を圖り、更に又國民義勇隊を結成し、之を中軸として生産及び防衞の一體的強化を圖ると共に、事態急迫の場合に處し、國防上萬全の施策を講ぜんとするものでありまして、今次義勇兵役法案を提出致しましたのも此の趣旨に依るのであります、又行政の刷新を圖る爲め、官吏登用の途を擴げまして、
野に遺賢なきを期し、信賞必罰以て官紀の振粛を期して居るのであります、幸ひにして法案成立の暁には、是等諸施策と相侯つて、之を活用して決戰段階に直面せる今日の戰局に處し、速かに採るべきは採り、捨つべきは捨て、舊來の陋習に忸まず、
勇 斷事に當り、以て本土決戰態勢の整備に遺憾なきを期したいと存ずる次第であります。
近時敵機の空襲益々熾烈となり全國各地に多大の被害を生じ、戰災者も亦少からず、洵に同情に堪へない次第であります、而も空襲は今後更に苛烈を加ふることは必然でありますが、之を全國的に見ますれば、其の地域は尚ほ極めて局限せられて居り、重要生産施設の疎開、復舊も相當進捗して居りますので、
目のあたりに見る状況に依つて判斷を誤るべきではありませぬ、要は國民の旺盛なる戰意であります、私は數多き戰災者の起ち上る姿を見、復興と言はんよりは、寧ろ生れ變つた建設と云ふ逞ましい氣魄に接しまして、洵に力強きものを感じます、
我々は何處までも皇土を保衞し、帝都を固守し、敵の暴戻を反撃すべき時期の到來を期するものであります。
今や我々は全力を擧げて戰ひ拔くべきであります、一部の戰況に依り失望したり落膽するは愚かであります。
天皇の大纛の下、一切を捨てて御奉公申上げてこそ日本國民であるのであります、私は政治の要諦は國體を明かにし、名分を正すにあると信じます、
國體を護持し、皇土を保衞し、全國民一體となり、而も各自が一人以て國を興すの決意を固め、自ら責任を負ひ、自力を以て最大の工夫と努力を凝らし、目標を戰爭完遂の一點に凝集し、一人も殘らず決死敢鬪する時に、國民道義は確立せられ、秩序は整然たる態勢の下に、戰力の彌が上の發揮が出來るものであると確信致します、
野に遺賢なきを期し、信賞必罰以て官紀の振粛を期して居るのであります、幸ひにして法案成立の暁には、是等諸施策と相侯つて、之を活用して決戰段階に直面せる今日の戰局に處し、速かに採るべきは採り、捨つべきは捨て、舊來の陋習に忸まず、
勇 斷事に當り、以て本土決戰態勢の整備に遺憾なきを期したいと存ずる次第であります。
近時敵機の空襲益々熾烈となり全國各地に多大の被害を生じ、戰災者も亦少からず、洵に同情に堪へない次第であります、而も空襲は今後更に苛烈を加ふることは必然でありますが、之を全國的に見ますれば、其の地域は尚ほ極めて局限せられて居り、重要生産施設の疎開、復舊も相當進捗して居りますので、
目のあたりに見る状況に依つて判斷を誤るべきではありませぬ、要は國民の旺盛なる戰意であります、私は數多き戰災者の起ち上る姿を見、復興と言はんよりは、寧ろ生れ變つた建設と云ふ逞ましい氣魄に接しまして、洵に力強きものを感じます、
我々は何處までも皇土を保衞し、帝都を固守し、敵の暴戻を反撃すべき時期の到來を期するものであります。
今や我々は全力を擧げて戰ひ拔くべきであります、一部の戰況に依り失望したり落膽するは愚かであります。
天皇の大纛の下、一切を捨てて御奉公申上げてこそ日本國民であるのであります、私は政治の要諦は國體を明かにし、名分を正すにあると信じます、
國體を護持し、皇土を保衞し、全國民一體となり、而も各自が一人以て國を興すの決意を固め、自ら責任を負ひ、自力を以て最大の工夫と努力を凝らし、目標を戰爭完遂の一點に凝集し、一人も殘らず決死敢鬪する時に、國民道義は確立せられ、秩序は整然たる態勢の下に、戰力の彌が上の發揮が出來るものであると確信致します、
これは メッセージ 153783 (yominokuni56 さん)への返信です.
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