原爆投下?徹底抗戦をかたる鈴木首相1
投稿者: yominokuni56 投稿日時: 2008/02/22 06:47 投稿番号: [153782 / 196466]
とどめを刺してあげようか
ボケナス君(笑)
この時 すでに 沖縄守備隊は全滅 住民への集団自決が始まっている。
なおかつ 徹底抗戦 本土決戦 一億総特攻作戦を敢行しようとしていたのであるよ(笑)
(帝国)第87回(臨時会)における鈴木貫太郎内閣総理大臣の施政方針演説全文
(1945年6月9日)
本日開院式に方りまして特に優渥なる勅語を拜し、洵に恐懼感激の至りであります、御軫念の程を拜察し奉り、私は諸君と共に謹みて 聖旨を奉戴致し聖慮の奉行に邁進致したいと存ずるものであります。
曩に敵の空襲に依りまして畏多くも宮城及び大宮御所が炎上致しましたことは、洵に恐懼に堪へない次第であります、幸に三陛下竝に賢所は御安泰に亙らせられ 天皇陛下には引續き宮城内御座所に於て萬機を臠はせ給ふことは洵に有難き極みであります。
今日帝國は正に肇國以來の重大なる危局に直面致して居るのであります、開戰以來陸に海に空に、皇軍將兵の舉げました戰果は、洵に赫々たるものがあります、又銃後一億國民の努力は、實に並々ならぬものがありますが、此の國を舉げての努力に拘らず、戰局は漸次急迫し、遂に本土の一角たる沖繩に侵寇を見るに至りました、而して沖繩に於ては陸海軍一體の勇戰と、之に協力する官民の敢鬪とにより、敵に多大の損害を與へて居るのであります、此の精忠義烈と不滅の勳功とは、永く青史に記録せらるべきものでありまして、
私は之に對し深甚なる敬意を表するものであります、併しながら今日沖繩の戰況は、洵に憂慮すべきものがあります、軈ては本土の他の地點にも敵の侵冦を豫期せざるを得ない情勢に立至つたのでありまして、今こそ一億國民は擧げて此の事態を直視し、毅然たる決意を以て對處せねばならぬ秋となつたのであります。
抑々大東亞戰爭は、宣戰の大詔に明かに示し給はりました通り、當時米英兩國の執つた暴戻なる態度と其の野望とが、帝國の存立を危殆ならしむるに至りましたので、帝國は其の自存自衞を全うし、東亞安定に關する積年努力の成果を維持せんが爲に、已むを得ず起つたのであります、私は多年側近に奉仕して、深く感激致して居る所でありますが、畏き極みながら世界に於て我が 天皇陛下程世界の平和と人類の福祉とを冀求遊ばさるヽ御方はないと信じて居るのであります、萬邦をして各々其の所を得しめ、侵略なく搾取なく、四海同胞として人類の道義を明かにし、其の文化を進むることは、實に我が皇室の肇國以來の御本旨であらせられるのであります、米英兩國の非道は、遂に此の古今を通じて謬らず、中外に施して悖らざる國是の遂行を、不能に陥れんとするに至つたものであります、即ち帝國の戰爭は實に人類正義の大道に基くものでありまして、 斷乎戰ひ拔くばかりであります。
今次の世界大戰の様相を見まするに、交戰諸國はそれぞれ其の戰爭理由を、巧みに強調して居りますけれども、畢竟するに人間の弱點として洵に劣等な感情である、嫉妬と憎惡とに出づるものに外ならないと思うのであります。
私は曾て大正七年、練習艦隊司令官として米國西岸に航海致しました折、サンフランシスコに於ける歡迎會の席上、日米戰爭觀に付て一場の演説を致したことがあります、其の要旨は、日本人は決して好戰國民にあらず、世界中最も平和を愛する國民なることを、歴史の事實を擧げて説明し、日米戰爭の理由なきこと、若し戰へば必ず終局なき長期戰に陥り、洵に愚なる結果を招來すべきことを説きまして、太平洋は名の如く平和の洋にして、日米交易の爲に天の與へたる恩惠である、若し之を軍隊輸送の爲に用ふるが如きことあらば、必ずや兩國共に天罰を受くべしと警告したのであります、
然るに其の後二十餘年米國は此の眞意を諒得致しませず、不幸にも兩國相戰はざるを得ざるに至りましたことは洵に遺憾とする所であります、
而も今日我に對し無條件降伏を揚言して居るやに聞いて居りますが、斯の如きは正に我が國體を破壊し、我が民族を滅亡に導かんとするものであります、
之に對し我々の執るべき途は唯一つ飽くまでも戰ひ拔くことであり、帝國の自存自衞を全うすることであります。
この時 すでに 沖縄守備隊は全滅 住民への集団自決が始まっている。
なおかつ 徹底抗戦 本土決戦 一億総特攻作戦を敢行しようとしていたのであるよ(笑)
(帝国)第87回(臨時会)における鈴木貫太郎内閣総理大臣の施政方針演説全文
(1945年6月9日)
本日開院式に方りまして特に優渥なる勅語を拜し、洵に恐懼感激の至りであります、御軫念の程を拜察し奉り、私は諸君と共に謹みて 聖旨を奉戴致し聖慮の奉行に邁進致したいと存ずるものであります。
曩に敵の空襲に依りまして畏多くも宮城及び大宮御所が炎上致しましたことは、洵に恐懼に堪へない次第であります、幸に三陛下竝に賢所は御安泰に亙らせられ 天皇陛下には引續き宮城内御座所に於て萬機を臠はせ給ふことは洵に有難き極みであります。
今日帝國は正に肇國以來の重大なる危局に直面致して居るのであります、開戰以來陸に海に空に、皇軍將兵の舉げました戰果は、洵に赫々たるものがあります、又銃後一億國民の努力は、實に並々ならぬものがありますが、此の國を舉げての努力に拘らず、戰局は漸次急迫し、遂に本土の一角たる沖繩に侵寇を見るに至りました、而して沖繩に於ては陸海軍一體の勇戰と、之に協力する官民の敢鬪とにより、敵に多大の損害を與へて居るのであります、此の精忠義烈と不滅の勳功とは、永く青史に記録せらるべきものでありまして、
私は之に對し深甚なる敬意を表するものであります、併しながら今日沖繩の戰況は、洵に憂慮すべきものがあります、軈ては本土の他の地點にも敵の侵冦を豫期せざるを得ない情勢に立至つたのでありまして、今こそ一億國民は擧げて此の事態を直視し、毅然たる決意を以て對處せねばならぬ秋となつたのであります。
抑々大東亞戰爭は、宣戰の大詔に明かに示し給はりました通り、當時米英兩國の執つた暴戻なる態度と其の野望とが、帝國の存立を危殆ならしむるに至りましたので、帝國は其の自存自衞を全うし、東亞安定に關する積年努力の成果を維持せんが爲に、已むを得ず起つたのであります、私は多年側近に奉仕して、深く感激致して居る所でありますが、畏き極みながら世界に於て我が 天皇陛下程世界の平和と人類の福祉とを冀求遊ばさるヽ御方はないと信じて居るのであります、萬邦をして各々其の所を得しめ、侵略なく搾取なく、四海同胞として人類の道義を明かにし、其の文化を進むることは、實に我が皇室の肇國以來の御本旨であらせられるのであります、米英兩國の非道は、遂に此の古今を通じて謬らず、中外に施して悖らざる國是の遂行を、不能に陥れんとするに至つたものであります、即ち帝國の戰爭は實に人類正義の大道に基くものでありまして、 斷乎戰ひ拔くばかりであります。
今次の世界大戰の様相を見まするに、交戰諸國はそれぞれ其の戰爭理由を、巧みに強調して居りますけれども、畢竟するに人間の弱點として洵に劣等な感情である、嫉妬と憎惡とに出づるものに外ならないと思うのであります。
私は曾て大正七年、練習艦隊司令官として米國西岸に航海致しました折、サンフランシスコに於ける歡迎會の席上、日米戰爭觀に付て一場の演説を致したことがあります、其の要旨は、日本人は決して好戰國民にあらず、世界中最も平和を愛する國民なることを、歴史の事實を擧げて説明し、日米戰爭の理由なきこと、若し戰へば必ず終局なき長期戰に陥り、洵に愚なる結果を招來すべきことを説きまして、太平洋は名の如く平和の洋にして、日米交易の爲に天の與へたる恩惠である、若し之を軍隊輸送の爲に用ふるが如きことあらば、必ずや兩國共に天罰を受くべしと警告したのであります、
然るに其の後二十餘年米國は此の眞意を諒得致しませず、不幸にも兩國相戰はざるを得ざるに至りましたことは洵に遺憾とする所であります、
而も今日我に對し無條件降伏を揚言して居るやに聞いて居りますが、斯の如きは正に我が國體を破壊し、我が民族を滅亡に導かんとするものであります、
之に對し我々の執るべき途は唯一つ飽くまでも戰ひ拔くことであり、帝國の自存自衞を全うすることであります。
これは メッセージ 153771 (yousunwai01 さん)への返信です.
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