中国薬また米で300人発症4人死亡!
投稿者: yugurenooniyanma 投稿日時: 2008/02/19 19:05 投稿番号: [153595 / 196466]
中国は本当に終わりましたな。
【NETNEWS】
2008年2月18日の新民報の報道によると、米国食品医薬品局(FDA)は
米バクスター社の血液抗凝固薬「ヘパリン」の投与が原因と見られる
重篤なアレルギー症状が確認された、と発表した。これまでに
300人以上が発症し、4人の死亡が報告されている。
「ヘパリン」は代表的な抗凝固薬で血栓閉塞症などの治療に広く
用いられている。ブタの腸から採取される有効成分を原料としており、
バクスター社は主に中国から輸入していた。【 その他の写真 】
今回の事態を受け、FDAは中国のサプライヤー・常州凱普生物化学有限公司の
調査を開始。同社は米中資本の合資企業だが、米国内での薬品販売に必要
なFDAの検査を受けていなかったという。電話取材に対し、同社はFDAの
調査を受けたかどうかも含め、一切のコメントを拒否している。
現在のところ、問題のアレルギー症状と同社が製造した成分の関連は不明。
しかし、これを機に、米国社会で中国製品の安全性への不信が再燃する
ことも懸念されている。(翻訳・編集/KT)
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