人身売買の実態―名札をぶら下げて立つ女
投稿者: nnn53kkk 投稿日時: 2008/02/17 13:19 投稿番号: [153474 / 196466]
人身売買の実態――名札をぶら下げて立つ女
ノンフィクション作家
帰来
の『範県婦女子人身売買大実録』という本がある。範県は河南と山東の境の黄河流域の極貧の地方だ。非識字率の高い農村だが、最近になって女性の人身売買で一躍名所となった。
その実録には一家をあげて人身売買商人であるケースも登場する。父が息子と組んで女性を誘拐し売買するのだが、なんと母や妹までが総動員される。女が女を売買するという世にも稀なる悲劇だ。
四川の山間地域や西北地域から労働者を募集するという口実で人を集める。貧しさに喘ぎ苦しむ少女達はブローカーの誘惑の罠にはまって連れられていく。純粋な娘を脅迫して乱暴したうえで、買い手に引きわたす・・・
金文学『中国人民に告ぐ』
祥伝社
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研修生人権問題に横から口出しをし、「バーカ」呼ばわりまでしてくださった、特権階級既得権益層の中国人の方へ。上記の返礼をお送り致します。
完璧な日本語を話す非常に優秀な貴殿が、その能力を日々この板の書き込み任務に費やされていらっしゃることを、少しお気の毒に思います。貴殿の努力は、中国嫌いの日本人をまた一人増やしたことになります。
先日の餃子事件をめぐり、貴国の掲示板には「中日関係は脆弱だ。しかし中国国内の官民関係はもっと脆弱でしかも危険だ」とありました。特権階級が人民を省みないで私腹を肥やすような事例が少なくないから、「官民関係が脆弱で危険」になるのだと思います。
御身大切に。「バーカ」はほどほどに。
私は中国一般人民を好きですよ。金文学さんをも好きですよ。
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