天洋食品工場長嘘八百
投稿者: krekrekren 投稿日時: 2008/02/16 22:11 投稿番号: [153435 / 196466]
中国製ギョーザ中毒事件
天洋食品、監視員4人常駐とするも実際は監視員2人が巡回
中国製冷凍ギョーザの中毒事件で、製造元の「天洋食品」は15日、すべての製造過程の安全が確認されたと強調した。しかし、同じ日の工場公開で、完ぺきとしていた管理体制のほころびが明らかになった。
袋詰めなどが行われる作業場では、25人の従業員が働いていたというが、監視員は2人だった。
毒物が混入した可能性が最も大きいとみられている袋詰め作業は、4人の監視員を常駐で配置しているとされてきたが、実際には、監視員2人が巡回して監視していたことがわかった。
従業員は「(この部屋を管理している人は?)1人の班長と、また、品質管理責任者が1人。(管理している人はあわせて何人?)2人です」と話した。
また天洋食品は、日本に輸出する予定だったコンテナ2個分、およそ30トンの製品を天津港から回収し、倉庫に保管しているが、16日、数人の公安当局が、この倉庫から「ひとくち冷凍餃子(ギョーザ)」と書かれた段ボール20箱余りを押収した。
中国政府の食の安全部門は、工場側に品質管理上の問題はないと繰り返しているが、公安当局は事件について、いまだに公式な見解を発表しておらず、現在も捜査を続けている。
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