日本自動車企業の凋落が始まる
投稿者: zenjirou_ruriiro 投稿日時: 2008/02/11 00:27 投稿番号: [153005 / 196466]
それは結構早いかもしれない
電気自動車が主流と成る兆候が始まっているからだ
燃料電池はコストが下がらない
家庭電源コンセントで容易に充電できる電気自動車がシンプルでコストを格段に下げられるからだ
部品数はレシプロ車の数分の一となる
100万円以下で200KM以上走る車が出来るのだ
タタが28万円で売られる
日本や欧米は結託して厳しい安全基準や環境設定を設け新興国の発展を妨げてきた
単純でデザインの自由度が高まる電気自動車は、インド、中国といった圧倒的人口をもった国が独自の安全基準と環境基準で売り出せば、日本や欧米企業は
価格競争で負けるのは明らかである
街乗り限定での電気自動車なら日本でも50万円で売り出せるが、厳しい安全基準がそれを許さない
既得権を持つ大企業がそれをさせないのだ
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