中毒餃子 流通の接点は中国国内だけ
投稿者: sm24hours 投稿日時: 2008/02/04 10:06 投稿番号: [152559 / 196466]
ギョーザ中毒
人為的に混入強まる
中国で製造・流通時に
2月4日8時1分配信 産経新聞
中国製ギョーザ中毒事件で、有機リン系殺虫剤「メタミドホス」が中国国内で冷凍ギョーザの商品に混入したとの見方が強まっている。殺虫剤が日本国内で入手困難なうえ、被害者が出た2商品の接点が中国国内に限られるためだ。政府高官も3日、中国国内での混入の可能性を示唆。警察当局は中国側の製造・流通過程について情報収集を始めた。ただ、中国側が殺虫剤の使用を否定するなか、新たにギョーザ6袋の外側からメタミドホスが検出されるなど、謎は多い。原因究明の見通しも不透明だ。
■共通ルート
「問題のギョーザの流通ルートが全部一致しているのは、製造元の(天洋食品の)工場から天津港までだ」。政府高官は3日、こう指摘し、中国国内での混入の可能性を示唆した。
千葉、兵庫両県で中毒症状を起こした「CO・OP手作り餃子(ぎょうざ)」と「中華deごちそうひとくち餃子」の製造後の流れや流通ルートはこうだ。
手作り餃子は昨年10月20日に約6800パックが製造され、10月29日に天津を出港、11月5日に横浜に入港した。ひとくち餃子は昨年10月1日に約8200パックが製造され、11月2日に天津を出港、11月6日に大阪に入港した。
共通ルートは天洋食品から天津の間だけ。日本国内の流通ルートには2商品に接点がない。中毒被害があったのは千葉、兵庫両県と離れた位置にあり、日本国内での混入の可能性は低い。
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