さてどうなることか
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/22 22:48 投稿番号: [151704 / 196466]
世界同時の株安が止まらない。比較的関係が無いという中国も大幅下げ。そりゃ、あれだけ外貨を保有していればドル安が響かないわけはない。まして、ドルペックだし。
ヨーロッパも青息吐息
アメリカも深刻にリセッションを懸念している。
半島は為すすべは最初から無し。
日本も記録的株安。でも円高。最初から金利は下がっているから、欧米が利下げ検討でも今更の感じ。貿易は原油高をきっかけに増加。
まあ、自分でも経済音痴だとは思っているけれど、基本的にもの作りに根ざした経済と、マネーゲーム経済の違いはこれからも出てくると思う。
円高で原油はじめ輸入資源は価格が上がっても相殺要素となり、輸出については海外に生産拠点を大幅に増やしているので直接の影響はないし、国内で生産している高付加価値の産業資源は原油と同じで日本が値上げをしても他国は買わざるを得ない。今までも円高に振れ続けながらいつも持ち直してきたのはその調整が出来たためで、今回も急速な為替変動は調整が遅れているだけで、いずれ調整が済めば輸出が落ちることはないのでは?省エネ関連では日本企業は引っ張りだこだし、原発も日本勢が順調に受注しているようだし。
マスコミが大騒ぎしているほど悲観する必要はないと思うけれどね。
むろん、政府の政策に魅力が無いというのが日本で最初に株安になった一因かも知れないけれど、今では世界同時株安だし、長期に見れば参院選で民主が圧勝してから株安が始まっているし。
まあ、あたしは株をやらないんだけれど、今日本株は買い時だと思うなぁ。ただし、ある程度持ち支えていられるだけの余裕はなければ。借金しての株は、素人はやらない方が良いとは言われているから、中国株や半島株はご臨終?
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