Re: 嫦娥一号のその後 w
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2008/01/21 22:05 投稿番号: [151645 / 196466]
>多くのネットユーサーが、嫦娥1号が一ヶ月以上も音信が絶えたことを疑問に思い、「新年でも挨拶も全然来ないのは、当局一貫したやり方とは合わない」「まさか嫦娥がすでに火星に直行し、・・・と皮肉る人々も少なくない。<
私は日本人だし、中国の嫦娥1号がどうなろうとも、別に嬉しくもないし悲しくもない。
だが、嫦娥1号の結末が失敗なのか成功なのか?・・日本人の反応については、いささか関心がある。
言論の模様を眺めてみる限り、嫦娥1号が失敗したといって、それが余程嬉しいのだろう、「欣喜雀躍(きんきじゃくやく)」とはこのことだね。
自分に自信のない者は、常に他人を妬(ねた)み、他人の失敗なり不幸については目を輝かせて喜ぶ。
私には、その神経が理解できない。
嫦娥1号なんて、成功しても大したことではないが、同時に失敗したからと云って、別に悲惨な結果と云う程のことではないだろう。
成功したとか失敗だった・・とか、そんなこと、喧々諤々(けんけんがくがく)語るほどのことか?
「失敗でした」・・「ああ、そりゃ、残念でしたね」と言うだけのことだろう。
それにしても、他人(ひと)の成功を妬み、失敗を喜ぶ・・その心情。
ま〜・・見苦しいね。
自信喪失した日本の若者に、よく似合っている。
アメリカのスペースシャトルが打ち上げに失敗して爆発した時。
911で高層ビルが倒壊した時。
神戸の街が地震で潰れた時。
世界のどこかで、誰かがそれを喜び、拍手喝采していた。
そして、嫦娥1号が失敗するなら、日本で誰かがそれを喜び、皮肉を言いながら欣喜雀躍(きんきじゃくやく)なのか?
ご立派なことだな。
薄汚い、あまりにも弱弱しい、その心理。
そこまで堕ちたのか?
日本のキミたち・・
これは メッセージ 151643 (uwasookazu さん)への返信です.
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