北京五輪と食品問題
投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/01/16 21:21 投稿番号: [151452 / 196466]
>北京五輪:選手が直前まで北京入りしない理由
◆北京五輪と中国の食品事情
08年1月8日、中国農業部の高鴻賓次官は国務院新聞弁公室主催の記者会見でこう述べた。
「北京五輪期間中の農産物の供給・安全対策は各地でばらばらで、統一がとれているとは言い難い。北京五輪組織委員会は、選手が宿泊する選手村に納入される農産物に対して、次のような厳しい管理を行うことを関係当局に命じたのである。
・調理場には24時間体制で警備員が常駐すること。
・食糧貯蔵区域には監視カメラを設置すること。
・食品輸送にあたる車輌には必ずGPSを取り付けるべきこと。
・マウスを毒味役として使用すべきこと。
◆選手にとって「食品問題」とは
選手たちは、実はドーピング検査で失格になることを恐れているのだ。世界のアスリートたちは、家畜や野菜の成長を促すためのホルモンや抗生物質などの化学物質が使用された中国食品を摂取することで、ドーピング検査にひっかかることを懸念しているのである。>
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000011-scn-cnhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080116-00000008-rcdc-cn
中国の食品問題は深刻なようだ。
北京五輪参加者が、日本で最終調整し、中国滞在を最短にしようとしているのは理解できる。
しかし・・・
「マウスを毒味役として使用すべき」とはすごいことだ。w
これは メッセージ 151450 (konoyo_anoyo さん)への返信です.
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