米CIA、独島を「国際紛争地域」と規定
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2008/01/14 22:49 投稿番号: [151388 / 196466]
CIA(米中央情報局)の「ワールド・ファクトブック(World Factbook)」サイトが独島(トクト)を主要国際紛争地域に規定していることが明らかになった。このサイトは海外の主要サイトが各国の情報や領土紹介の際、そのまま引用し利用されることが多いものだけに、対策を講じる必要があるとの指摘だ。
サイバー外交使節団VANK(ヴァンク、www.prkorea.com)は13日「2002〜2005年にCIAのワールド・ファクトブックに紹介された資料を比較調査した結果、CIAの記述は韓国よりも日本の主張に偏っており、国際社会に独島が紛争に巻き込まれているかのような認識を与えている」と明らかにした。
CIAワールド・ファクトブックの韓国編(http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ks.html)は南北の軍事境界線の紛争とともに独島問題を国際紛争に分類している 。先月更新されたこのサイトは「リアンクール岩礁(独島)を巡って日本と未解決の紛争がある」と記述している。また、漁業権に関する摩擦があるという日本側の論理を反映する内容も加えられた。
このサイトは地図上で、独島を「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」と表記している。リアンクールは1849年、西欧に独島の位置を始めて報告したフランスの捕鯨船の名前だ。リアンクールという呼称を広め、韓国の独島領有権を曖昧にしようとする日本の意図が反映されているのだ。
問題は、海外主要サイトの相当数が、CIAワールド・ファクトブックを基準に各国の領土を表記している点だ。実際に、去年独島・竹島併記と関連して国内ネチズンの抗議を受け、回答してきた12か所の海外主要サイトのうち、2か所が「竹島」との併記維持の方針を撤回せず、9か所はCIAに従うという立場を明らかにしている。パク・キテVANK代表は「実際に、2004年7月には622か所だった独島・竹島併記のサイトが2005年3月には2180箇所と、次第に増えてきている」と話した。
パク団長は「この件で、長年日本政府が全世界を対象に、独島が日本の領土だという国際認識を強化するため集中的なロビー活動をし、これをCIAが国際的に拡大再生産しているというのがわかる。CIAに対し抗議するとともに強い姿勢で望むことが必要」と話した。
キム・ジョンフン記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
サイバー外交使節団VANK(ヴァンク、www.prkorea.com)は13日「2002〜2005年にCIAのワールド・ファクトブックに紹介された資料を比較調査した結果、CIAの記述は韓国よりも日本の主張に偏っており、国際社会に独島が紛争に巻き込まれているかのような認識を与えている」と明らかにした。
CIAワールド・ファクトブックの韓国編(http://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ks.html)は南北の軍事境界線の紛争とともに独島問題を国際紛争に分類している 。先月更新されたこのサイトは「リアンクール岩礁(独島)を巡って日本と未解決の紛争がある」と記述している。また、漁業権に関する摩擦があるという日本側の論理を反映する内容も加えられた。
このサイトは地図上で、独島を「リアンクール岩礁(Liancourt Rocks)」と表記している。リアンクールは1849年、西欧に独島の位置を始めて報告したフランスの捕鯨船の名前だ。リアンクールという呼称を広め、韓国の独島領有権を曖昧にしようとする日本の意図が反映されているのだ。
問題は、海外主要サイトの相当数が、CIAワールド・ファクトブックを基準に各国の領土を表記している点だ。実際に、去年独島・竹島併記と関連して国内ネチズンの抗議を受け、回答してきた12か所の海外主要サイトのうち、2か所が「竹島」との併記維持の方針を撤回せず、9か所はCIAに従うという立場を明らかにしている。パク・キテVANK代表は「実際に、2004年7月には622か所だった独島・竹島併記のサイトが2005年3月には2180箇所と、次第に増えてきている」と話した。
パク団長は「この件で、長年日本政府が全世界を対象に、独島が日本の領土だという国際認識を強化するため集中的なロビー活動をし、これをCIAが国際的に拡大再生産しているというのがわかる。CIAに対し抗議するとともに強い姿勢で望むことが必要」と話した。
キム・ジョンフン記者 朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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