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暴かれた中華街の闇「実在した地下世界」

投稿者: sky_yamato2143 投稿日時: 2008/01/12 17:46 投稿番号: [151270 / 196466]
アメリカで都市伝説と思われていたチャイナタウンの地下世界が発見された
非合法酒場や売春宿くらいなら警察で取り締まればいいのだから三面記事で済む

しかし工作員が弾薬庫でも作っていたら何をしでかすか判らない
ロケット弾、突撃銃、爆薬、毒ガス、細菌兵器・・・大量破壊兵器
好奇心で終りにせず「破壊工作拠点」の疑いでも捜査して欲しい

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080105-00000925-san-int
米チャイナタウンに地下迷宮?都市伝説の発見で大騒ぎ
1月5日17時26分配信 産経新聞

  カリフォルニア中部の地方都市フレズノの寂れたチャイナタウンが、「地下迷宮」騒ぎに沸いている。
地域再開発に伴う調査で人為的に封印された出入り口や、どこに続くか不明な空洞が続々と発見されたのがきっかけ。
「チャイナタウンの地下世界」は各地のチャイナタウンには必ずといっていいほどありながら、中国系移民に対する偏見から生まれた都市伝説に過ぎないという見方が支配的だったものが実在したのかどうか、関心は高まる一方だ。(フレズノ   松尾理也、写真も)

  ■「不自然な空洞」
  フレズノのチャイナタウンは、1872年に鉄道建設の労働者として渡米した中国人が住み着いたのが始まりとされる。
その後、日本人や中南米からの移民も加わり、第2次大戦直後まで商業地域として栄えたが、現在は住民が郊外に流出し、衰退が著しい。
  地下トンネルの存在が取りざたされるようになったのは、付近の再開発工事の際、地下から古いテーブルと椅子(いす)が置かれた通路が発見されたのがきっかけだ。
その後、本格的な調査を求める声が高まり07年8月、市当局はレーダー探知機による地下調査に乗り出した。
  結果はまだ公表されていないが、担当者によると「一部に、水道管などとは思えない不自然な空洞が観測された」という。
同時に、調査を知った市民から「昔、地下トンネルを見たことがある」という証言が次々に寄せられ始めた。

    ■壁の向こう
  現在は郊外に住む57歳の中国系男性は、幼いころ父親に連れられて地下道を通った、との証言を寄せた。
その先の地下室には毒々しい色のチャイナドレスをまとった女性2人がいたといい、男性は「今思えば売春婦に間違いない」と話した。
  こうした動きに関心をもって、自らトンネルを探す者も出てきた。
水産卸会社に勤務するモーガン・ドイザキさん(27)は、現在は使用されていない華僑親睦(しんぼく)組織の建物の地下を、管理者の許可を得て調査した。
  何十年ぶりに地下室に入ったドイザキさんが調べると、壁に向かって、複数の階段が伸びていた。
だが、その先はコンクリートで固められたまま。思い切ってドイザキさんがハンマーでコンクリートをたたき割ると、その先は空洞で通路のようになっていた。

  市民団体「チャイナタウン再生協会」のメンバーでもあるドイザキさんは、さらに地域の家を訪ねて回り、いくつかの地下室の壁に、どこに通じるのかわからない出入り口があるのを確認した。
ドイザキさんは、もし地下トンネル網の存在が確認されれば、チャイナタウンの再生に向けて格好の宣伝材料にもなると考えている。
  しかし、調査を拒否する所有者も少なくない上、所有権があいまいで、そもそも地下室にアクセスできない場合も多く調査は容易ではない。

  ■忘れられた歴史
  無数の地下室が、クモの巣のような地下道によって結ばれ、表の世界からうかがい知れない地下迷宮がある…。
サンフランシスコをはじめとして、米国の数々のチャイナタウンには、そんなうわさが必ずと言っていいほどつきまとう。
(中略)
  もっとも今回は、トンネルの存在を示唆する遺構が実際に発見されている。
(中略)
  「売春や禁酒法下の違法酒場といった負の歴史であったとしても、それはやはり歴史の一部にほかならないのですから」
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