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Re: 宇宙の星球大戦 誤解

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/12 16:50 投稿番号: [151265 / 196466]
先に太陽の位置を特定して、と条件に明記してあるので

>しかし逆に500mの穴(ホール)があったらどうします。内部は全く伺い知ることは出来なくなります。外部からの影はごく入口部に限られるのですから。

は問題になりません。穴の存在はこの条件に入れていません。入っていないものをあったらどうするのかなどは無意味。

150923   参照

「単純に、月の平面に円柱が立っていてそれを真上から撮影した画像があるとしよう。
1)その円柱の直径が100メートルであることが他の既に分かっている地形との比率で判明している、とする。   これは分かるだろうな。
2)そのとき太陽が柱の立っている地点で45度の高さにあることが分かっているとする。太陽光線は平行光線である。理解出来るだろうな。
3)そのとき、円柱の影が太陽と反対の方向の地面に1000メートル伸びているとする。むろん、影の長さは、分かっている円柱の直径から知ることが出来る。理解出来るだろうな?
4)結果として、円柱の高さは1000メートルである。別に想像の産物ではなく、日本では小学生でも理解出来るが、中国の大学生は理解出来るのか?

基本的に月のある部分の撮影画像があれば、上記と同じ原理で全ての地形の高低を正確に知ることが出来、つまり3D画像を作成出来るのだ。手間さえかければ人間が計算しても描画出来るだろうが、むろん、コンピューターで処理すればほんの一瞬で出来る作業であり、どこにも人間の想像やごまかしが入る余地はない。」

すべての2D図から3D図を作れるわけではなく、データ量によりその精度は変わると言っている。だから、データ量、すなわち条件が限定されればそれなりに3Dが像が造れると言っているのであり、あなたの指摘は的はずれ。

月については、既に膨大なデータが蓄積されており、月の大きさ、運行、太陽との関係、他の地形の立体画像からの類推、色の分布など様々データが特定出来るため、未知の月面の一部分の2D画像があっても、それらのデータを駆使して3D画像が構成出来ると言うこと。

繰り返し言っているように、見えない部分は2D画像が存在しないのだから3D画像が作成出来ないのは当然。

だから、視点を変えた複数の2D画像で立体視出来ることと、一枚の2D画像からデータを駆使して3D画像を造ることは違うと言うことですよ。
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