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嫦娥一号> 中国共産党幹部の腐敗

投稿者: knyhau 投稿日時: 2008/01/04 21:12 投稿番号: [150743 / 196466]
  嫦娥一号の「成果」については、1月中に次の「発表」があるとのことなので「期待」しましょう。
  ま、「結果」は見えているが。w

  しかし、先に掲示したSAPIOの情報は具体的で「すごい」
  日本なら、閣僚であれば即辞任に値するような問題だ。
  胡・温指導部の親族が・妻子が権力をかさにきて、賄賂やリベートなどやりたい放題の実態が、中国国内で知られるようになったら大問題になるだろう。
  この掲示板の「中国人の皆さん」からも、「内々に」「憤りを感じる」という気持ちが伝えられている。w
  ぜひとも中国国内のネット愛好者に周知をお願いしたい。
  多分中国当局も感づいているだろうし、それを封じ込めるために、それなりの動きをすることは間違いないだろう。

>(再度掲示)
胡温指導部を揺るがす「腐敗とインフレ」で聞こえてきた第二の天安門事件の跫音=ウィリー・ラム
2007年11月15日   SAPIO
  中国共産党の第17回党大会で「胡温新政」の幕を開けたばかりの胡錦濤─温家宝指導部が身内の腐敗と物価上昇に苦しめられ、民衆の総スカンを食っている。よりによって両指導者の妻子が権力をかさにきて、賄賂やリベートなどやりたい放題の実態が明らかになった。さらに、卵や豚肉、野菜などの物価上昇が庶民の懐を直撃しており、胡温指導部への風当たりが日増しに強まっている。
 
  胡主席の娘婿の茅道臨氏はIT関係のベンチャー企業家で、インターネット大手「新浪ネット」の前最高経営責任者(CEO)。中国の長者番付で11位にランクインした富豪でもある。
 
  茅氏は胡主席の長女、胡暁華さんと2003年、ハワイで挙式。その後、米マイクロソフトに食い込んでいった。胡主席が昨年4月、米シアトルのマイクロソフト本社を視察し、10億ドル以上ものパソコンソフト購入契約を結んだのも、暁華さんが夫のために胡主席に働きかけたためで、この契約で、茅氏は同社から1億ドル(約120億円)のリベートを受け取ったといわれている。
 
  胡主席の長男、胡海峰氏はエックス線検査装置メーカーを経営。中国の民間航空を総括する中国民航総局はさきごろ、同社から液体検査装置を一括購入した。この装置は中国の147か所の空港全部に設置されることから、総額で100億元(約1500億円)は下らない巨額契約だ。これも海峰氏が胡主席の威光をちらつかせた結果だ。
 
  一方、温首相の妻、張培利さんも真珠・宝石の販売業で莫大な利益を上げたが、これも夫の権威を利用してのこと。
 
  長男の温雲松氏は香港最大の財閥「長江グループ」のオーナー、李嘉誠氏の次男、李沢諧氏と組んで、インターネット関連企業を立ち上げた。同社は中国や香港の有力金融機関から資金を融資してもらい、それを元手に株取引で50億元(約750億円)の利益を得た。
 
  中国では昨年、汚職で処分された共産党員は9万7260人、贈収賄事件は1万7084件に上っているが、胡主席や温首相の権力をバックにした腐敗は表に出ていない。中国では伝統的に、幹部になれば「飼い犬まで天に昇る」と言われるが、最高指導者の妻子が腐敗にどっぷりと浸かっている実態は、まさに国家財政を食い物にしているとしか言いようがない。
 
  胡主席や温首相は「清廉」や「親民主義(民衆主義)」を売り物にし、「腐敗撲滅」を叫んでいるだけに、市民の中には「まず自分の周辺からきれいにしろ」との不満の声が渦巻いている。
  このままでは1989年春の天安門事件当時のような大規模デモに発展する可能性も指摘されている。>
 
http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20071115-03-0401.html
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