Re: 非常に残念な御知らせ
投稿者: shimazu_yoshihiro_2008 投稿日時: 2008/01/03 23:29 投稿番号: [150711 / 196466]
中国、パキスタン、ミャンマー軍事政権を取り込んでいよいよイランに本格的な攻撃を開始するつもりですかね?
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静かにアメリカが内戦に突入している。 ジャパン・ハンドラーズリンク より抜粋引用
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日本では、全然報道されないのだが、アメリカ国内では軍内部の対立が凄いことになっているようなのだ。最近、ネット上に公開された、ワシントン在住の軍事ジャーナリストのウェイン・マドセンの最新レポートによると、先月、アメリカ国内を核弾頭を搭載したまま飛行した、長距離爆撃機B−52はイランに向けて飛行する計画があったという衝撃的な内容がレポートされている。
事件は8月30日に起きた。アメリカ中北部のノースダコタ州の空軍基地を飛び立ったB-52爆撃機が、予定されていた通常の高性能巡航ミサイルではなく、核弾頭を搭載のミサイルを積んで飛行してしまった、というもの。事件そのものが、内部の匿名の情報源によって、9月5日の「ミリタリー・タイムズ」にリークされるという形で報道されるなど、当初から不可解な点が多かった。
核兵器は通常、貨物輸送機で運ばれ、爆撃機の翼に搭載されることはないという。1966年にスペインで、1968年にグリーンランドで核爆撃機の墜落事故が起きて以降、核兵器を搭載した爆撃機の飛行は行われていない。
この事件は、単純なミスということで処理されていたのだが、マドセンによると、「ミスというのは情報操作で、実際は、このB-52爆撃機はイランに向かって飛んでいく予定だったのが、すんでの所で食い止められた」というのが真相だという。背景には、イランに対する攻撃を推進しようとする、アメリカのネオコン派(=軍事イスラエル・ロビー)の存在があるというのがマドセンの解説だ。
さらにマドセンの独自情報として、彼は、イランに対する先制攻撃計画に関わっていたのは、チェイニー、ハドリー補佐官、ペンタゴンの「チェックメイト・チーム」、そして、ネオコン系シンクタンクのハドソン研究所、イギリス外相のデヴィッド・ミリバンド、イスラエルのオルメルト首相とネタニヤフ元外相(リクード党首)、そして、元国境無き医師団の創設者で9月に入ってから、イランに対する攻撃を主張し、ゴリゴリのタカ派だと判明した、ベルナール・クシュネル仏外相であるという。
マドセンが報告した内容や他の記事の内容を総合して考えると、イラン攻撃を推進するイスラエル諜報機関繋がりの軍人達の暴走を、反対派の空軍軍人らと米国情報機関が食い止めたということになる。
アメリカの軍部は、イスラエル諜報機関とネオコン派と繋がっている危険分子と愛国的な勢力とに分かれて分派闘争を始めている。仮にイラン大統領と交渉すると公言しているオバマが2008年選挙で大統領になれば、この危険分子は失脚することになる。一方で、ヒラリー・クリントンや共和党系の候補が勝利すれば、イスラエル・ロビーの力でイラン空爆まで進みかねない。そうすればアメリカは静かな内戦へと突入する。
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(引用以上)
>アメリカを甘く見たらいかんよ
>武器くらいしか大きな商品が無くなってしまったアメリカはもっとマッチポンプとして立ち回るだろう
既にアメリカ国内が真っ二つに分裂する様相を呈しているようですが。大丈夫かな?アメリカが国内戦争でも始めたら凄いことになる。
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静かにアメリカが内戦に突入している。 ジャパン・ハンドラーズリンク より抜粋引用
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日本では、全然報道されないのだが、アメリカ国内では軍内部の対立が凄いことになっているようなのだ。最近、ネット上に公開された、ワシントン在住の軍事ジャーナリストのウェイン・マドセンの最新レポートによると、先月、アメリカ国内を核弾頭を搭載したまま飛行した、長距離爆撃機B−52はイランに向けて飛行する計画があったという衝撃的な内容がレポートされている。
事件は8月30日に起きた。アメリカ中北部のノースダコタ州の空軍基地を飛び立ったB-52爆撃機が、予定されていた通常の高性能巡航ミサイルではなく、核弾頭を搭載のミサイルを積んで飛行してしまった、というもの。事件そのものが、内部の匿名の情報源によって、9月5日の「ミリタリー・タイムズ」にリークされるという形で報道されるなど、当初から不可解な点が多かった。
核兵器は通常、貨物輸送機で運ばれ、爆撃機の翼に搭載されることはないという。1966年にスペインで、1968年にグリーンランドで核爆撃機の墜落事故が起きて以降、核兵器を搭載した爆撃機の飛行は行われていない。
この事件は、単純なミスということで処理されていたのだが、マドセンによると、「ミスというのは情報操作で、実際は、このB-52爆撃機はイランに向かって飛んでいく予定だったのが、すんでの所で食い止められた」というのが真相だという。背景には、イランに対する攻撃を推進しようとする、アメリカのネオコン派(=軍事イスラエル・ロビー)の存在があるというのがマドセンの解説だ。
さらにマドセンの独自情報として、彼は、イランに対する先制攻撃計画に関わっていたのは、チェイニー、ハドリー補佐官、ペンタゴンの「チェックメイト・チーム」、そして、ネオコン系シンクタンクのハドソン研究所、イギリス外相のデヴィッド・ミリバンド、イスラエルのオルメルト首相とネタニヤフ元外相(リクード党首)、そして、元国境無き医師団の創設者で9月に入ってから、イランに対する攻撃を主張し、ゴリゴリのタカ派だと判明した、ベルナール・クシュネル仏外相であるという。
マドセンが報告した内容や他の記事の内容を総合して考えると、イラン攻撃を推進するイスラエル諜報機関繋がりの軍人達の暴走を、反対派の空軍軍人らと米国情報機関が食い止めたということになる。
アメリカの軍部は、イスラエル諜報機関とネオコン派と繋がっている危険分子と愛国的な勢力とに分かれて分派闘争を始めている。仮にイラン大統領と交渉すると公言しているオバマが2008年選挙で大統領になれば、この危険分子は失脚することになる。一方で、ヒラリー・クリントンや共和党系の候補が勝利すれば、イスラエル・ロビーの力でイラン空爆まで進みかねない。そうすればアメリカは静かな内戦へと突入する。
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(引用以上)
>アメリカを甘く見たらいかんよ
>武器くらいしか大きな商品が無くなってしまったアメリカはもっとマッチポンプとして立ち回るだろう
既にアメリカ国内が真っ二つに分裂する様相を呈しているようですが。大丈夫かな?アメリカが国内戦争でも始めたら凄いことになる。
これは メッセージ 150706 (jap893dayo さん)への返信です.
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