MULUTINATIONAL ORGANIZATION
投稿者: nakws6 投稿日時: 2007/12/29 13:13 投稿番号: [150367 / 196466]
親日国は
先のメールに述べた
ベトナム、マレーシア、インドネシア、
インド、イラン、トルコ、エジプトなどだが
ここタイでは
バーツがここ数年10%上昇しており
日本企業が生き残るためには
現地で生産、域内で販売しないと厳しいだろ。
この動きはベトナム、マレーシア、インドネシアも同様だ。
為替上昇率はタイほどでもないが。
さらに東南アジアの経済は華僑が90%以上握っているので
中国アレルギーの日本人は厳しいかな。
最重要点だが
海外に工場を作り本国に送るというスタイルが
時代遅れとなってきているということだ。
海外に工場を作ったら現地または域内そして世界をターゲットに
それで経済規模が縮小している日本だ。
企業経営者にとって優先順位が変化してきているということだな。
現地に利益をもたらしながら
組織を拡大するやり方は
生産の分野でのみではなく
金融、飲食、健康、娯楽、観光などの分野でもだ。
アメリカ欧米に比べて日本はまだまだだろう。
中国では
中国経済に貢献しない外国企業は
使えるだけ使ってとういうスタンスではないのか。
これは当たり前のことだろう。
立場を逆にして考えてみたらよい。
ましてや反日の中国をや。
インドも同様だろう。
中国よりも輸送コスト、日数がかかるインドに
生産設備を移転し経済が縮小している日本に製品を送るというスタイルはどうか。
ましては議論慣れしていない金太郎飴の日本企業人
インドでもコケにされることまちがいなし。
これは メッセージ 150364 (yugurenooniyanma さん)への返信です.
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