反日から急な友好には
投稿者: nahanavi 投稿日時: 2007/12/26 17:39 投稿番号: [150206 / 196466]
>高速鉄道車両、中国が新幹線型採用・川重など技術供与
【北京=宮沢徹】中国政府は時速300キロメートルで走行する同国初の高速鉄道車両に、日本の新幹線型を採用する方針を決めた。区間は来夏に開業する北京―天津間(約120キロメートル)。当初は全量が独シーメンス型になるはずだったが、2つの型の車両を並走させる。福田康夫首相の訪中を控え、日中関係を重視する最近の中国政府の姿勢が反映されたとの見方もある。
この車両は川崎重工業など日本6社が中国の南車四方機車車両(山東省)に新幹線「はやて」の技術を供給し、南車四方が製造。北京と天津を結ぶ中国で初めての旅客専用の高架鉄道路線を時速300キロメートルで走る。来年8月の北京五輪前に開業の予定。使われる10編成(1編成=8両)強のうち半分が新幹線型、残りがシーメンス型となる。 (16:00)
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友好が本当か否かは、この後の日中ガス田協議を見ればわかるだろう。彼の国の本音が見える。まさか、技術の転移だけ・・・で、ポイではあるまい。また軍艦かな。
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