明日はクリスマスイブ
投稿者: sintyou5 投稿日時: 2007/12/23 21:24 投稿番号: [150132 / 196466]
何時も、肩苦しい文だけじゃつまらない。今日は別の話。
クリスマスイブの曲と言えば、ジングルベル、ではちょっと味気が・・。
あれは、アメリカ人が作った曲。
ヨーロッパでは、「くるみ割り人形」。
くるみ割り人形:The Nutcracker:チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky)作曲
アメリカやヨーロッパでは、クリスマスシーズンになるとあちこちの劇場で上演されるバレエ「くるみ割り人形」。童話「くるみ割り人形と はつかねずみの王様」を原作とするバレエ作品で、日本で言うと年末のベートーヴェンの交響曲第9番(いわゆる「第九」)のような存在と言えるだろうか。
クリスマスの夜、人形サイズになってしまったクララは・・・
クリスマスの夜。広い大広間ではパーティーが行われ、少女クララは老人からくるみ割り人形をプレゼントされる。ところが、取り合いになり兄のフリッツが壊してしまったので、老人に修理してもらった。
お客様も帰り、夜みんなが寝静まった頃、クララは人形のベットに寝かせたくるみ割り人形を見に行った。ちょうど時計の針が12時を打つと、不思議なことに、クララの体は人形ほどの大きさになってしまう。
くるみ割り人形はやがて王子様に変身して・・・
そこへはつかねずみの大群が押し寄せ、くるみ割り人形が指揮するおもちゃの兵隊と対峙する。最後はくるみ割り人形とはつかねずみの王様の一騎打ち。くるみ割り人形あわやというところで、クララがスリッパをはつかねずみの王様に投げつけ、はつかねずみたちは退散する。
倒れたくるみ割り人形は、凛々しい王子になっていた。王子はクララをお菓子の国に招待した。王子は女王(こんぺい糖の精)にクララを紹介し、歓迎の宴が繰り広げられるのだった。
ちなみに、「こんぺいとう(金平糖)の踊り」は女子フィギュアスケートの浅田真央選手が2005-2006シーズンのフリースケーティングで使用したことでも有名。
皆も、何か面白い話を聞かせてね。
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