日中関係

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Re: 中国人と日本人の素養に30年の隔たり3

投稿者: n_o_i_s_e_m_a_n 投稿日時: 2007/12/22 13:21 投稿番号: [150081 / 196466]
>どうでも良いけど、あと30年、支那の現体制がもつと決めてかかって書いているようですネ?

チャイニーズは伝統的に「他を圧倒する絶大な権力を掌中に収めれば国は治まる」といった思想を持っています。
しかし、「権力は必ず腐敗し崩壊するもの」だということを何千年繰り返しても学ぶことができないようです。

現在のチャイナもバブルの余勢をかって「中華帝国を構築しよう」としていますが、チャイナの王朝はいずれも「巨大帝国化しては比較的短期に滅亡する」ことを数千年繰りかえして成長がありません。
(一方「日本の王朝」は一度も滅びたことはなく「政府担当者が変わるだけ」です。)

訒小平が日本を初訪問し様々な産業の現場を視察した後、「日本に学べ(コピーしろ)」と方針を定め、盗んだりチャイナで仕事する条件として技術提供を強要したりとあらゆる手で「日本の成功方程式」を手に入れた結果が「現在のチャイナの繁栄の基礎」と言えます。(そして1979年以来の「日本からの莫大なODA」の賜物でもあります)

本来なら今頃、「もう日本は要らないよ」とポイ捨てするつもりだったようですが、捨てられるどころか「高精度な機材」や「環境対策」など「日本無しには立ち行かない」状況にますますなっているのが実態です。


そして、中国共産党の訒小平主席やソ連のゴルバチョフ大統領が「最も成功した社会主義国」と評したのは、「共産主義国」ではなく皮肉なことに「象徴天皇制を掲げる日本」でしたが、これはある意味で「当然の結果」といえます。

そもそも「働いても働かなくても同じ収入」だとしたら、「働くことそのものに価値を見出す国民」でもなければ立ち行かないでしょうし、「自分たち国民が国の主人」と考えては誰が主人のために働くでしょう?「常に周りの人々のことを考えて働く」ことで結果的に自分の生活も保つことができるわけで、「日本の伝統的な行動様式」はある意味で「社会主義を成功させるに必要な要素も持っていた」ということです。

逆にチャイニーズやロシア人はどう考えても「社会主義を成功させられる気質」を持っているとは思えません。
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