ゆるやかな集団自殺
投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/12/20 11:32 投稿番号: [150029 / 196466]
中国のゆるやかな集団自殺が確実に進行している。自助浄化能力が欠如した中国人には、この負の連鎖を食い止める手立ては恐らくないだろう。
とどまることのない食品・環境汚染、重く圧し掛かる軍事費、近代化のための人民軍削減にともなう数十万もの再雇用問題やその暴徒化、行き詰まり始めたモラルなき輸出経済と外資の撤退、尽きない地方官僚と裁判官とヤクザ企業の土地の乗っ取りや搾取、高額な医療負担と教育費。すでに始まった2050年には若者2人で老人1人を抱えると言われる超高齢化社会、セフティーネットのほとんどない九割近くの人民。
中国人の好きな国の第3位が日本と言うことだが、現在日本の対中感情は最悪で、80%以上もの人々が中国にたいして嫌悪感を抱いていると言う統計。しかもこれは若者層に広がりを見せている。今後時代を経ても、中国人と接する機会の増えた日本人が彼等に幻滅を抱きこそすれ、嫌悪感が払拭されることはまずありえないことだろう。
中国の抱える諸問題を解決するには、諸外国とりわけ日本の協力なくしては成り立たない。日本人の対中感情悪化は明らかに反日中国外交の失敗だ。
オーストラリアで「20年後には、日本などは無くなる」と言った傲慢極まりない中国首脳がいたが、このまま行けば「20年後には中国は溶けてなくなる」と言うのが実情だろう。
自滅を早めるのは環境破壊が先か、政府や企業への暴動が先か。
『中国トラック事情:過積載による排気ガス汚染、米国の130倍』
【大紀元日本12月19日】トラックは流通経済が発展する上で重要であるが、中国の1千万台以上のトラックが排気ガスを吐き出し、毎日数億人を煤煙の中に晒している。さらに、中国のトラックは燃費が悪く、排気ガス汚染は米国の130倍。中国は米国に代わり世界一の温暖化ガス排出国となった。(中略)
中国のディーゼル油は価格が安く、トラックに比べ汚染が少ない汽車よりも輸送コストが少なくて済む。中国の商用大型貨物トラックの販売数は米国よりもはるかに多く、2000年から大型トラックの販売数は6倍増加しており、また一般車両も7倍増加している。世界銀行の報告によれば、これらが造り出す各問題としては中国都市部での交通渋滞を含め、人々は汚染により呼吸困難になり、毎年数十万人が心臓と肺部の疾患が原因で死亡しているという。海外の専門家は、数億人もの中国人が毎日汚染された煙にさらされ、命に関わるような煤と煙の中で仕事をしているようなものだと指摘している。(中略)
トラック運転手の張さんは、常に積載制限量の2、3倍の荷物を積んでいるという。「もちろん多く積まなければどうやって生活できるというのか」と話す。たとえトラックの重量が超えて道路を損壊しても、余分に汚染を排出しても、報酬は積んだ荷物の量によって決まるのだ。張さん自身もディーゼル車の排ガスが身体に良くないことは認めており、多くの運転手がひどい咳をしていることも知っている。張さんは「咳は年寄りにつきものだが、トラック運転手の状態はさらに悪化している」と話した。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d63758.html
とどまることのない食品・環境汚染、重く圧し掛かる軍事費、近代化のための人民軍削減にともなう数十万もの再雇用問題やその暴徒化、行き詰まり始めたモラルなき輸出経済と外資の撤退、尽きない地方官僚と裁判官とヤクザ企業の土地の乗っ取りや搾取、高額な医療負担と教育費。すでに始まった2050年には若者2人で老人1人を抱えると言われる超高齢化社会、セフティーネットのほとんどない九割近くの人民。
中国人の好きな国の第3位が日本と言うことだが、現在日本の対中感情は最悪で、80%以上もの人々が中国にたいして嫌悪感を抱いていると言う統計。しかもこれは若者層に広がりを見せている。今後時代を経ても、中国人と接する機会の増えた日本人が彼等に幻滅を抱きこそすれ、嫌悪感が払拭されることはまずありえないことだろう。
中国の抱える諸問題を解決するには、諸外国とりわけ日本の協力なくしては成り立たない。日本人の対中感情悪化は明らかに反日中国外交の失敗だ。
オーストラリアで「20年後には、日本などは無くなる」と言った傲慢極まりない中国首脳がいたが、このまま行けば「20年後には中国は溶けてなくなる」と言うのが実情だろう。
自滅を早めるのは環境破壊が先か、政府や企業への暴動が先か。
『中国トラック事情:過積載による排気ガス汚染、米国の130倍』
【大紀元日本12月19日】トラックは流通経済が発展する上で重要であるが、中国の1千万台以上のトラックが排気ガスを吐き出し、毎日数億人を煤煙の中に晒している。さらに、中国のトラックは燃費が悪く、排気ガス汚染は米国の130倍。中国は米国に代わり世界一の温暖化ガス排出国となった。(中略)
中国のディーゼル油は価格が安く、トラックに比べ汚染が少ない汽車よりも輸送コストが少なくて済む。中国の商用大型貨物トラックの販売数は米国よりもはるかに多く、2000年から大型トラックの販売数は6倍増加しており、また一般車両も7倍増加している。世界銀行の報告によれば、これらが造り出す各問題としては中国都市部での交通渋滞を含め、人々は汚染により呼吸困難になり、毎年数十万人が心臓と肺部の疾患が原因で死亡しているという。海外の専門家は、数億人もの中国人が毎日汚染された煙にさらされ、命に関わるような煤と煙の中で仕事をしているようなものだと指摘している。(中略)
トラック運転手の張さんは、常に積載制限量の2、3倍の荷物を積んでいるという。「もちろん多く積まなければどうやって生活できるというのか」と話す。たとえトラックの重量が超えて道路を損壊しても、余分に汚染を排出しても、報酬は積んだ荷物の量によって決まるのだ。張さん自身もディーゼル車の排ガスが身体に良くないことは認めており、多くの運転手がひどい咳をしていることも知っている。張さんは「咳は年寄りにつきものだが、トラック運転手の状態はさらに悪化している」と話した。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d63758.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/150029.html