Re: 嫦娥、写真1枚で早くもフィナーレの話
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/12/19 20:29 投稿番号: [150007 / 196466]
>2007年12月、中国初となる月探査衛星「嫦娥一号」は順調に任務を実行している。
気の早い人々は早くも「嫦娥一号」の旅が如何にフィナーレを迎えるかについて話し始めている。>
「早く忘れたい」というのが航天局幹部の本心ではないか。w
>「嫦娥一号」の任務は月面立体写真の撮影、月土壌の調査、月面の元素・資源分布の調査、地球・月間の宇宙環境調査の4項目が挙げられている。
1年間にわたり月衛星軌道上からこれらの調査を実施した後、最終的に月へ墜落、将来的な月着陸の実験データを得ることを目的としている。>
打ち上げ当初の目的はそうだろうが・・・
であれば、「捏造写真」の2枚目もそろそろ発表してはどうかな。w
>しかし、一部では「嫦娥一号」の月旅行が極めて順調に進み、当初3回を予定していた軌道修正もわずか1回で済み、大量の燃料が残っていることから、それ以上の成果を期待する声が挙がっているという。
ある政府関係者は月の調査終了後、軌道を離脱、火星など他の惑星調査に赴く可能性があると指摘している。>
これなんか、「無知」か「ど素人」の希望だろうが、軌道修正のための燃料と、月の軌道を脱出して、火星に向かうのに必要な燃料の差がどんなものか全く判っていない。w
今日の航天局HPも全く関係のない記事ばかり。
いつ「嫦娥一号関係」HPが閉鎖されても不思議はない状態です。w
これは メッセージ 150004 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
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