Re: 祝 迎撃ミサイル発射試験成功
投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/12/19 11:21 投稿番号: [149987 / 196466]
>どこから
何時何分にどの程度の速度で
どの場所に向けてミサイルが発射される
撃墜するには何時何分に
飛行物体を補足し、何時何分に迎撃ミサイルを発射
何時何分に
確認って、前もって情報提供がある戦略なんて無いんだよ。
黄泉、これは小学生の噂ばなしか?相変わらず頭の悪さを露呈し続けているようだな。理工系が苦手なだけでなく、どうやら九九も出来そうにもない(笑い)。
まあ、どうしようもない在日朝鮮人左翼の愚者・黄泉は、この際どうでもいい話だよな(笑い)。
ここから先は、まともな方々への投稿に切り替えるとします。
今回の邀撃ミサイルの発射実験成功は、張子の虎(核ミサイル)で世界にその軍事力を誇示してきた中国に限りない衝撃を与えたことだと思いますよ。
恐喝する手段(大陸間弾道弾)の脅威がなくなれば、中国人民軍などは羽を毟られたゴキブリに過ぎません(笑い)。
やたらに飛び回って他国に迷惑を掛けることもなくなるでしょう。
現在の中国の地上長距離ICBMは固定型の旧式液体燃料で、地下サイロに格納されているとは言え、発射準備に長時間を要し、先制攻撃に脆弱な東風5号で、しかも配備数は20基程度だということです。
また、中距離SLBM(潜水艦発射ミサイル)巨波1号を搭載したミサイル原潜・夏級型は、2006年に至っても一隻しか保有していません。軍事筋では、事実上原潜夏級型は開発失敗だったと判断しています。
中国は現在、改良型巨波2号を16期搭載する、新型ミサイル原潜(タイプ904)を開発中ですが、これも開発は思わしくないようです。
実戦配備するには、巨波2号の水中発射実験や訓練航海を繰り返し行わなければならないのですが、私は寡聞にして、巨波2号の水中発射実験がされたという情報を耳にしておりません。
いずれにしても、中国は「パンツ」を履くより、「核兵器」を優先してきたのですが、それがすべて水泡に帰すのですから、その衝撃はかってないほど大きいのではないでしょうか。
これは メッセージ 149973 (yominokuni56 さん)への返信です.
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