Re: 馬鹿は何も知らない。3
投稿者: perduememoire 投稿日時: 2007/12/18 21:08 投稿番号: [149948 / 196466]
最初は、日本人の蛮行への報復だと言っていたアメリカが、原爆投下の理由を変えたのは、主観的に邪悪だと決め付けて報復で原爆を投下した当時のままの理由を言うのは、主観的に邪悪だと決め付けて報復で911事件などの中東の報復攻撃を正当化するのと同じことになる。
そこで、アメリカは、報復で原爆を落としたのではないと言い始めた。
あれは、日本ではなく、中東向けに言ったことだ。
アメリカの邪悪さについて、中東の人間は、日本人以上に、アメリカの原爆投下を徹底的にあげつらう。
報復で原爆まで投下した史上最悪の邪悪な国のくせにと。
で、アメリカは、あれは日本人を救うためにやったことで、中東人の邪悪な報復とは違うと言う。
戦後100年も立たないうちに、原爆投下の理由が変わってしまった。
今後、アメリカが想像もしなかった事態が起こる事によって、その都度、どのように変わっていくだろうか。
どちらにしても、ドイツのホロコーストさえ超える原爆投下という史上最大の犯罪に対抗するだけの犯罪を日本に押し付けるために、無理やり南京事件を持ち出したのがアメリカである。
日本はヨーロッパには何の迷惑もかけていなかった。ヨーロッパのことで作り話をすれば、反対にヨーロッパ人に白い目で見られる。実際、アメリカ人が腹を立てていたのは、中国人が何人死のうが関係なく、アメリカ兵が戦死したことのみである。
アメリカからすれば、ヨーロッパに関しては内外ともに騙すことはできないが、普段から常識はずれの人間が圧倒的な数で人権蹂躙でぼろぼろ死んでる中国なら、適当なことを言っても、誰も正確な統計も興味もないまま終わろう程度に踏んだ。
敗戦国はもちろん、ヨーロッパの戦勝国でさえ、完全に疲弊しきって正確な検証どころではない。
第一、アメリカが日本を責めることができるのに適した舞台といえば、日中戦争以外にどこにも何も存在しない。
アメリカの報復だと言うのがこっぱずかしく、いかにも正義の味方的な国のためという綺麗ごとを並べたのだ。
別に中国である必要はなかったが、中国人が普段から死にまくる暗黒の中国は、アメリカが敵国を陥れるために利用する舞台装置としては最も都合がよかった。
その舞台装置を利用しての、以前は、中国人のため。
アメリカの事情が変わった、今度は、日本人のため。
中国のためだろうが、日本のためだろうが、原爆投下がまるで人助けのためのように表現されるのは絶対的に納得がいかないが、とりあえず、今回、中国のためという箇所は抜けた。
南京事件が、ドイツのホロコースト、ひいてはアメリカの原爆にも匹敵する、大事件だと言わねば、最大の戦争犯罪を犯したアメリカの立つ瀬がなかったがために持ち出された南京事件は、先にも言った通り、日本のためであるとアメリカが言い分を変えた時点で消滅した。
もし、中国が、なんてことしてくれたアル!と文句を言うのなら、今回は、アメリカに発言を変えさせた中東相手にでも言うがいい。
そこで、アメリカは、報復で原爆を落としたのではないと言い始めた。
あれは、日本ではなく、中東向けに言ったことだ。
アメリカの邪悪さについて、中東の人間は、日本人以上に、アメリカの原爆投下を徹底的にあげつらう。
報復で原爆まで投下した史上最悪の邪悪な国のくせにと。
で、アメリカは、あれは日本人を救うためにやったことで、中東人の邪悪な報復とは違うと言う。
戦後100年も立たないうちに、原爆投下の理由が変わってしまった。
今後、アメリカが想像もしなかった事態が起こる事によって、その都度、どのように変わっていくだろうか。
どちらにしても、ドイツのホロコーストさえ超える原爆投下という史上最大の犯罪に対抗するだけの犯罪を日本に押し付けるために、無理やり南京事件を持ち出したのがアメリカである。
日本はヨーロッパには何の迷惑もかけていなかった。ヨーロッパのことで作り話をすれば、反対にヨーロッパ人に白い目で見られる。実際、アメリカ人が腹を立てていたのは、中国人が何人死のうが関係なく、アメリカ兵が戦死したことのみである。
アメリカからすれば、ヨーロッパに関しては内外ともに騙すことはできないが、普段から常識はずれの人間が圧倒的な数で人権蹂躙でぼろぼろ死んでる中国なら、適当なことを言っても、誰も正確な統計も興味もないまま終わろう程度に踏んだ。
敗戦国はもちろん、ヨーロッパの戦勝国でさえ、完全に疲弊しきって正確な検証どころではない。
第一、アメリカが日本を責めることができるのに適した舞台といえば、日中戦争以外にどこにも何も存在しない。
アメリカの報復だと言うのがこっぱずかしく、いかにも正義の味方的な国のためという綺麗ごとを並べたのだ。
別に中国である必要はなかったが、中国人が普段から死にまくる暗黒の中国は、アメリカが敵国を陥れるために利用する舞台装置としては最も都合がよかった。
その舞台装置を利用しての、以前は、中国人のため。
アメリカの事情が変わった、今度は、日本人のため。
中国のためだろうが、日本のためだろうが、原爆投下がまるで人助けのためのように表現されるのは絶対的に納得がいかないが、とりあえず、今回、中国のためという箇所は抜けた。
南京事件が、ドイツのホロコースト、ひいてはアメリカの原爆にも匹敵する、大事件だと言わねば、最大の戦争犯罪を犯したアメリカの立つ瀬がなかったがために持ち出された南京事件は、先にも言った通り、日本のためであるとアメリカが言い分を変えた時点で消滅した。
もし、中国が、なんてことしてくれたアル!と文句を言うのなら、今回は、アメリカに発言を変えさせた中東相手にでも言うがいい。
これは メッセージ 149919 (perduememoire さん)への返信です.
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