Re: 日本防衛省のシナ空軍戦力の見積り
投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/12/17 10:47 投稿番号: [149887 / 196466]
現在、アメリカ製とロシア製の通常兵器の性能は、格段に差がありますよね。
ご承知のように航空機に例をとれば、それは前大戦のように、機体の空力や軽さによるドッグファイトの優劣が戦闘機の能力を決定していた時代と違い、兵器の持つECE(電子戦闘統制装置)が空戦のガキを握るハイテク戦に突入しているからですが。
これも、国防に関心のある方ならどなたもご存知のことでしょうが、1982年、レバノンを軍事占領していたシリア軍とレバノン上空の制空権めぐってイスラエル軍の戦闘機が激突しました。この時、イスラエル側は米国製と自国製の戦闘機、対するシリア軍はソ連製最新鋭機でした。
その結果は、シリア軍の完敗。イスラエル軍の戦闘機は一機の損失もなく、シリア軍のソ連製最戦闘機92機を撃墜しました。
このとき世界の軍事専門家は、「ソ連軍は今後いかなる新機種の開発をおこなっても、もはや米国製と対等の能力を持たないことが、きわめて明確に明示されたと判断」したといいます。
また、湾岸戦争においても米軍のM1エイブラムス戦車がイラク領で、ソ連製最新鋭戦車T−80と対戦し、わずか30分の大決戦で自軍の損害ゼロ、ソ連製戦車のほとんどすべて(400両)を破壊しています。
現在の中国軍は、その軍事技術をロシアから仰いでいます。いわば劣化コピーですね。日米の戦闘機は既に次世代に変わろうとしています。中国は、ハッカーを育成、あるいはハニー・トラップを駆使して、必死で世界の軍事機密を盗みだそうしていますが、所詮盗んだ技術に過ぎません。その開発力は日米とはいまだ雲泥の差があることでしょう。
日本は、アメリカがF-22A ラプター を売り渋っている今が、新機種開発の絶好の機会だと思います。
過去にアメリカの横槍で国産戦闘機の開発に待ったがかかった経緯がありますからね。今回は堂々と国産次世代戦闘機「神心」の開発にまい進すれば良いだけです。
国産次世代戦闘機神心
ユーチューブより
http://jp.youtube.com/watch?v=qZzHW3YoWgI
これは メッセージ 149873 (yukukumo21 さん)への返信です.
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