Re: 米国公文書機關に公開された南京虐殺の
投稿者: redfox_2668 投稿日時: 2007/12/16 22:37 投稿番号: [149881 / 196466]
お返事ありがとうございます。
クロード・ファレールの記事は元々は東中野氏の本の英訳版で見つけたので、それと当時の日本の報道の解釈版、それから2003年の西安暴動を組み合わせて、と言うのがあのエントリーの趣旨です。それから、最初のエントリーで英語と中国語のウィキペディアの翻訳を紹介して中国側の言い分の矛盾を指摘し、次の記事では日本側の主張を載せるという、全体ではそういう構成です。
あとご意見ありがとうございます。参考にさせて頂きます。特に大山事件や近藤二等兵殺害事件など地味な事件は情報が非常に限られていて、日本語の資料でも現在ネットで出回っているものは大抵は目を通したと思いますが、それ以上のものを見つけるのはなかなか困難です(私は海外なもので日本の図書館で調べものなど出来ないので、それ以上のレベルの事は出来ませんし)、欧米ものの一次ソースが他にも存在するのなら是非取り上げてみたい所ですね。
大山事件に関して中国側の主張はどれも決まり一辺倒的な内容ばかりで、敢えて詳しく述べるのを避けている印象はありますが、郎坊事件や広安門事件に至っては殆ど歴史から抹消されている状態です。英語サイトでも中国側の主張のみを書いたウィキペディアと同じような内容のものばかりですね。
これは メッセージ 149865 (monkeybrain132 さん)への返信です.
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