Re: 民主党訪中団
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/12/08 20:13 投稿番号: [149432 / 196466]
>それに対し、国会開会中という中で「野党外交」のアピールのつもりだろうが、まんまと中国に乗せられた者ども、「言うべきことも言えず」媚びへつらった様子は苦々しい限りです。
読売におちょくられていますよ。今回の小沢民主党大代表団の訪中の評価はほぼ決定ですね。
>小沢氏は「米国や中国とちゃんと関係を築いていると示せれば、国民に民主党への一定の信頼感が生まれてくる」と、一連の会談がもたらす効果への期待感を強調している。
この発言で小沢が、支那政府に媚びへつらうことによって何を狙っていたかが明確に判り、彼が浅薄な政治家であることが、我々一般国民にも見える。
こういうママゴト外遊で国民をだませると思っているのか?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071208i411.htm?from=main4
【「モノ言う外交」は封印? 小沢・民主代表が訪中終え帰国】
民主党の小沢代表は8日、3日間の中国訪問を終え、北京から帰国した。
15日に国会の会期末を控える中での44人の国会議員を連れての訪中は「国会軽視」との批判を浴びたが、胡錦濤国家主席ら重要人物との会談が実現し、参院第1党党首としての面目を保った。
ただ、親密ぶりを強調するあまり、日中間の懸案に関する踏み込んだ議論を避けたとの指摘もある。
小沢氏は7日の胡主席との会談で、「前例のないサービスに感謝したい」と満足そうに語った。会談直前に、胡主席が5分間にわたり、小沢氏に同行した国会議員や支援者約400人らと握手を交わし、全員での記念撮影に応じたことへの謝意だった。中国の人民日報も8日朝刊の1面準トップの位置で、写真付きで会談を詳報した。
小沢氏らは、胡主席の信頼が厚く、将来の幹部候補と目される李源潮・中国共産党中央組織部長や、“ミニ胡錦濤”と称される有望株の胡春華・共産主義青年団中央第1書記からも、歓待を受けた。
小沢氏は「米国や中国とちゃんと関係を築いていると示せれば、国民に民主党への一定の信頼感が生まれてくる」と、一連の会談がもたらす効果への期待感を強調している。
一方で小沢氏は、これらの会談で、日中間の懸案である東シナ海のガス田などの問題には触れなかった。
99年に自由党党首として訪中した際は、日米防衛協力の指針(ガイドライン)関連法の「周辺事態」の範囲は台湾海峡も含むとの考えを示して中国側をいらだたせた経緯がある。相手が嫌がる話でも主張する「モノ言う外交」が“売り”だったが、民主党が政権をとった際の対中関係に思いをはせたのか、今回はその姿勢を封印した。中国要人との会談順序なども、小沢氏自身が出発直前まで入念に点検し、日程を変更させるなど、今回の訪中への神経の使いぶりを印象づけた。
民主党内では、所属国会議員が計画していた中国の少数民族ウイグル族に対する人権弾圧を告発している活動家を招く勉強会が、党幹部の示唆もあって中止となる事態も起きており、今後の「小沢外交」の姿勢を懸念する声も漏れている。(円入哲也)
(2007年12月8日19時28分 読売新聞)
読売におちょくられていますよ。今回の小沢民主党大代表団の訪中の評価はほぼ決定ですね。
>小沢氏は「米国や中国とちゃんと関係を築いていると示せれば、国民に民主党への一定の信頼感が生まれてくる」と、一連の会談がもたらす効果への期待感を強調している。
この発言で小沢が、支那政府に媚びへつらうことによって何を狙っていたかが明確に判り、彼が浅薄な政治家であることが、我々一般国民にも見える。
こういうママゴト外遊で国民をだませると思っているのか?
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20071208i411.htm?from=main4
【「モノ言う外交」は封印? 小沢・民主代表が訪中終え帰国】
民主党の小沢代表は8日、3日間の中国訪問を終え、北京から帰国した。
15日に国会の会期末を控える中での44人の国会議員を連れての訪中は「国会軽視」との批判を浴びたが、胡錦濤国家主席ら重要人物との会談が実現し、参院第1党党首としての面目を保った。
ただ、親密ぶりを強調するあまり、日中間の懸案に関する踏み込んだ議論を避けたとの指摘もある。
小沢氏は7日の胡主席との会談で、「前例のないサービスに感謝したい」と満足そうに語った。会談直前に、胡主席が5分間にわたり、小沢氏に同行した国会議員や支援者約400人らと握手を交わし、全員での記念撮影に応じたことへの謝意だった。中国の人民日報も8日朝刊の1面準トップの位置で、写真付きで会談を詳報した。
小沢氏らは、胡主席の信頼が厚く、将来の幹部候補と目される李源潮・中国共産党中央組織部長や、“ミニ胡錦濤”と称される有望株の胡春華・共産主義青年団中央第1書記からも、歓待を受けた。
小沢氏は「米国や中国とちゃんと関係を築いていると示せれば、国民に民主党への一定の信頼感が生まれてくる」と、一連の会談がもたらす効果への期待感を強調している。
一方で小沢氏は、これらの会談で、日中間の懸案である東シナ海のガス田などの問題には触れなかった。
99年に自由党党首として訪中した際は、日米防衛協力の指針(ガイドライン)関連法の「周辺事態」の範囲は台湾海峡も含むとの考えを示して中国側をいらだたせた経緯がある。相手が嫌がる話でも主張する「モノ言う外交」が“売り”だったが、民主党が政権をとった際の対中関係に思いをはせたのか、今回はその姿勢を封印した。中国要人との会談順序なども、小沢氏自身が出発直前まで入念に点検し、日程を変更させるなど、今回の訪中への神経の使いぶりを印象づけた。
民主党内では、所属国会議員が計画していた中国の少数民族ウイグル族に対する人権弾圧を告発している活動家を招く勉強会が、党幹部の示唆もあって中止となる事態も起きており、今後の「小沢外交」の姿勢を懸念する声も漏れている。(円入哲也)
(2007年12月8日19時28分 読売新聞)
これは メッセージ 149408 (knyhau さん)への返信です.
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