Re: 民主党訪中団 この時期に説明つくのか
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/12/08 08:40 投稿番号: [149411 / 196466]
>そのむかし、幣原、吉田内閣、ぶっ潰してやりたいと思ってた人大勢いた。
しかし、徳田、志賀、野坂らの共産党内閣よりはいい、と思って我慢した。
しかし、今の自民党は本当に保守政党といえるのだろうか。
小沢新進党に政権を奪い取られ戦後半世紀を経て始めて下野した自民党は、今まで彼らを取り巻いていた人間たちの冷たい仕打ちに深く傷ついた。冷や飯どころか、上げ膳下げ膳と気を使ってもらっていた彼らにとっては刑務所の麦シャリ以下だったろう。
そして、もう一度陽の当たる場所に安住したいと切望した彼らの迷走が始まる。
数のために、なんと社会党の党首を担ぎ出して自さ社政権を成立させる荒業に走った。
その後は、悪魔と罵っていた小沢自由党を“ひれ伏しても”と迎え入れ、その次は池田創価学会・公明党と組んだ。
政権維持のためには保守本来のアイデンティティを省みない醜悪な暴走振りだった。
>今の自民党もだらしない。
役人に汚職をやらしてる。
無能だ。
国益がなにかわかってない。
今問題になっている特別会計は362兆円、一般会計の4倍だ。この税金も政治家・官僚のグリコーゲンとして欠くべからぬものになった。これがないと彼らはミシェランガイドの三ツ星店で飯が喰えないし、ゴルフに何百回もただで行けない。
本来暫定税率であるはずの道路税を30年続け、そして今回10年の延長を決めた。ガソリン高騰はすべての業種にコスト高という苦渋を飲ませる。巷では悲鳴が上がっていても聞く耳持たずだ。
ちなみに民主党は継続に反対だ。
>しかし、国会すっぽかして支那詣でする、民主党、日教組、社会党共産党もどきよりは、すこしはいいかも。
どうだろう。「人権保護法」を強烈に進めているのは政権中枢に返り咲いた古賀誠で、「外国人参政権」に固執するのは政権を担う公明党だ。
政党の良い悪いではなく、政権交代がないのが諸問題の根幹を成している。
これは メッセージ 149406 (pluszee さん)への返信です.
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