民主党 中国の圧力 ウイグル勉強会中止
投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/12/06 10:03 投稿番号: [149347 / 196466]
民主党の玄関には、「迎恩門」でも建てたらどうだ(嘲笑)。
『民主前議員らの「ウイグル勉強会」も…
中国圧力で?中止
12月6日8時2分配信 産経新聞』
■小沢氏の訪問絡め
民主党前国会議員らが11月28日に予定していた中国の少数民族・ウイグル人の人権活動家による勉強会が急遽(きゅうきょ)中止されていたことが5日、分かった。6日から小沢一郎代表ら同党議員団による中国訪問を控えており、複数の同党議員は「中国当局が党幹部に中止を要請したからだ」と証言している。
勉強会を計画したのは民主党の牧野聖修前衆院議員が代表を務める「アジアと中国の民主主義を考える会」。来日中のウイグル人、ラビア・カーディル氏から中国・新疆ウイグル自治区での人権侵害の実態について報告を受けることになっていた。8月中に国会内の会議室を押さえ、現職議員も出席する予定だったが、11月中旬に突然中止が決まった。
以下略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071206-00000057-san-pol【参考文献】
迎恩門(げいおんもん)とは、中国の皇帝の臣下であり、冊封国であった朝鮮の歴代の王が、中国の皇帝の使者を迎えるための門であった。清代には(三跪九叩頭の礼)によって使者を迎えた。
日清戦争で日本が勝利し、1895年の下関条約で、清の冊封体制より李氏朝鮮は離脱した。 こうして大韓帝国が成立、朝鮮内の開化派は迎恩門を取り崩し1897年、独立の記念として新たに独立門を同じ場所に建てた。また現在も、ソウルにある大清皇帝功徳碑(三田渡碑)では、当時の朝鮮王がひれ伏している様子が描かれているのを見ることができる。
独立門の正面に今も残っている二本の柱は、当時の迎恩門の柱礎である。
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