Re: 嫦娥1号のその後
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/12/05 03:55 投稿番号: [149291 / 196466]
自己RESですが・・・
>嫦娥1号の月面写真は偽物なのではないか?との声がネット上で起こっている。これに対し、プロジェクト主席科学者の欧陽氏がコメントを発表した。
「嫦娥1号」の月面写真には、米国の写真にはない、2005年以降にできたとされる新たなクレーターが写っている。
欧陽氏は「嫦娥1号の撮影した月面写真に嘘偽りはない、これは中国が初めて撮影した月面写真だ」と疑いを否定>
これって、「すごい」発表なんだよね。
「2005年以降にできたとされる新たなクレーターが写っている。」というが、2年間の間に新たなクレーターなんてあり得ない。あの写真に写っているクレーターは「極小」も含めて数万年から数十万年以前のもの。(それだけクレーターが発生するような天体衝突の可能性は小さいということ)
先にも書いたが、この2年間に新たなクレーターなんかできたら、10数年前に木星に彗星が衝突した時のように、天文界では大変な騒ぎになるがそんな情報は皆無ですね。
であるのに、「2005年以降にできたとされる新たなクレーターが・・・」とは「最新の写真の根拠という一見分かりやすいようだが、実は天文界からすれば「非常識な」ことなのです。(多分、このプロジェクト主席科学者の欧陽氏は、ロケット技術については専門家かも知れないが、天文界については「ど素人」に違いない。w
結局、「描画担当」が、CG技術などで、他機関が撮った写真に「手を加えて」クレーターを捏造した、ということを自ら認めたことになるのです。w
クレーターを「掘った」ならぬ「墓穴を掘った」ことになるのに、自分は気づいていない。w
これは メッセージ 149274 (knyhau さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/149291.html