今世紀最大の愚行
投稿者: kirameku7umi 投稿日時: 2007/12/04 16:37 投稿番号: [149255 / 196466]
中国人は、自然を略取や破壊の対象としか考えていない。自然を共存の対象をして敬う日本人とは対極の人種のようだ。
自然は微妙なバランスの上に成り立っていることもわきまえず、汚職目的で巨大ダムや大運河建設などのおからプロジェクトを着工しては、歴史的遺産を破壊し、中国大陸に無残な傷跡と人民への水害など人為的災害を残す愚行を繰り返している(笑い)。
三峡ダムは、いまや驕り切った中国共産党の抱える時限爆弾に他ならない。ダムが崩壊したら、中国人民の怒りの矛先がどこに向かうのかは自明のことだろう。
それとも、泥舟の中国共産党が生き残りをかけた大博打で、各国の同情を買い、かつ、それにより、もたらされる救援物資詐欺が目的なのか(笑い)。
いずれにしても、ドイツ・ドルトムント大学国土計画学博士の諫言「今となっては、ダムを爆破し、取り壊す最後のチャンスである」を真摯に聞く中国共産党ではなさそうだ。
『三峡ダムがもたらす環境・自然災害、収拾のつかない事態になる可能性=中国環境問題専門家』
【大紀元日本12月4日】中国長江の中流域に建設中の三峡ダムにより生じた社会問題や、自然環境への破壊などが益々深刻になっている。専門家は、この国家建設プロジェクトは科学の問題と言うより、政治の問題として当局に扱われていると指摘し、過ちをあまり認めない中国当局は、このダム建設から生じる自然災害などの問題をさらに深刻化させ、最終的には収拾のつかない事態に至るのは間違いないと警鐘を鳴らした。
同ダムは1993年に着工し、2009年に完成する予定。1980年代、同ダムの建設問題が取り上げられてから、専門家からは、深刻な地質問題、自然災害を起こし、沿岸の環境汚染を憂慮する声が上がっていた。
中略
同博士は、「今となっては、ダムを爆破し、取り壊す最後のチャンスである。これから数年が経つと、ダムに土石などが溜まるため、この作業ができなくなる」と指摘しながらも、中国当局が三峡ダムの建設問題を解決する可能性はほぽないと、悲観的な見方を示した。その根拠について、同博士は以下のように明かした。
「この世界最大の水力発電ダムの建設について、中国当局は当初から、社会主義の優越性を表すと宣伝してきた。1986年、当時の故・趙紫陽元総書記が政権内部のダム建設反対の意見を憂慮していたが、訒小平・元国家主席が、これは政治問題であり、どんなに反対されても必ず三峡ダムを建設すると主張した。1992年、第7期全人代第5回会議にて三峡ダムの建設を採決する際に、最高指導部の主要メンバーの江沢民は共産党の代表に対し、支持票を投じるよう指示した。最終的に、3分の2の共産党代表が支持票を投じ、建設が最終決定された」。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d42551.html
自然は微妙なバランスの上に成り立っていることもわきまえず、汚職目的で巨大ダムや大運河建設などのおからプロジェクトを着工しては、歴史的遺産を破壊し、中国大陸に無残な傷跡と人民への水害など人為的災害を残す愚行を繰り返している(笑い)。
三峡ダムは、いまや驕り切った中国共産党の抱える時限爆弾に他ならない。ダムが崩壊したら、中国人民の怒りの矛先がどこに向かうのかは自明のことだろう。
それとも、泥舟の中国共産党が生き残りをかけた大博打で、各国の同情を買い、かつ、それにより、もたらされる救援物資詐欺が目的なのか(笑い)。
いずれにしても、ドイツ・ドルトムント大学国土計画学博士の諫言「今となっては、ダムを爆破し、取り壊す最後のチャンスである」を真摯に聞く中国共産党ではなさそうだ。
『三峡ダムがもたらす環境・自然災害、収拾のつかない事態になる可能性=中国環境問題専門家』
【大紀元日本12月4日】中国長江の中流域に建設中の三峡ダムにより生じた社会問題や、自然環境への破壊などが益々深刻になっている。専門家は、この国家建設プロジェクトは科学の問題と言うより、政治の問題として当局に扱われていると指摘し、過ちをあまり認めない中国当局は、このダム建設から生じる自然災害などの問題をさらに深刻化させ、最終的には収拾のつかない事態に至るのは間違いないと警鐘を鳴らした。
同ダムは1993年に着工し、2009年に完成する予定。1980年代、同ダムの建設問題が取り上げられてから、専門家からは、深刻な地質問題、自然災害を起こし、沿岸の環境汚染を憂慮する声が上がっていた。
中略
同博士は、「今となっては、ダムを爆破し、取り壊す最後のチャンスである。これから数年が経つと、ダムに土石などが溜まるため、この作業ができなくなる」と指摘しながらも、中国当局が三峡ダムの建設問題を解決する可能性はほぽないと、悲観的な見方を示した。その根拠について、同博士は以下のように明かした。
「この世界最大の水力発電ダムの建設について、中国当局は当初から、社会主義の優越性を表すと宣伝してきた。1986年、当時の故・趙紫陽元総書記が政権内部のダム建設反対の意見を憂慮していたが、訒小平・元国家主席が、これは政治問題であり、どんなに反対されても必ず三峡ダムを建設すると主張した。1992年、第7期全人代第5回会議にて三峡ダムの建設を採決する際に、最高指導部の主要メンバーの江沢民は共産党の代表に対し、支持票を投じるよう指示した。最終的に、3分の2の共産党代表が支持票を投じ、建設が最終決定された」。
http://jp.epochtimes.com/jp/2007/12/html/d42551.html
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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