「絶対に本物」
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/12/03 19:42 投稿番号: [149193 / 196466]
共同通信発の2つの配信、責任者の発言がなぜか酷似しています。(支那語で何と発言したか迄は判らぬものの)
月探索の首席科学者、欧陽自遠氏:「絶対に偽物ではない」
野生の華南トラ撮影者、周正龍氏:「絶対に本物」
兎に角、トラはどうでも良いが、多額の国家予算を使った月探査の方は、言葉ではなく追加情報を早く出したらどうか?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071203/chn0712031252002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071203/chn0712031720003-n1.htm
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【中国、月写真は「本物」と強調】
2007.12.3 12:52
中国の月探索の首席科学者、欧陽自遠氏は2日、中国初の月周回衛星「嫦娥1号」が撮影した月の画像は「米国の写真の盗作」とインターネット上で疑惑が出ていることを受け「絶対に偽物ではない」と強調した。3日付の中国紙、新京報が伝えた。
欧陽氏は、2005年に米国が撮影した最新の写真と嫦娥の写真を比較。嫦娥の写真には、米国の写真にない新たなクレーターが写っていると指摘し「05年から07年までの間に、月に小惑星が衝突してできたものだ」と述べ、盗作疑惑を否定した。
嫦娥が初めて撮影した写真は11月26日に公表されたが、直後からネット上で「偽物だ」との指摘が出ていた。(共同)
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【鑑定結果は「ニセ写真」 野生の華南トラ騒動】
2007.12.3 17:20
中国国内の有名写真家らで構成する撮影家協会は3日までに、真偽をめぐり大論争に発展している野生の華南トラの“スクープ写真”は「偽物」との鑑定結果を発表した。同日付の中国各紙が報じた。
鑑定には動物学者や植物学者らも参加。陝西省安康市鎮坪県の猟師、周正龍氏が「10月3日に地元の山中で撮影した」とする写真40枚を分析した結果、「トラのポーズが全く同じ。立体感も感じられず、実物ではない」と断じた。
複数の専門家も「国内で販売されたカレンダーに同じポーズのトラが写っている」と指摘。「カレンダーのトラを拡大コピーし、山中にコピー写真を立てて撮影した後、スクープ写真として発表した可能性が高い」との見解を相次いで表明した。
これに対し、周氏は中国紙の取材に「絶対に本物」と反論。決着はついておらず、最終判断は真相解明を進める国家林業局に委ねられた形だ。
中国では10月以降、インターネットを中心に華南トラ写真の真贋(しんがん)論争が繰り広げられている。偽物と主張する学者らは「打虎派」、周氏や地元の支持者らは「保虎派」と呼ばれ、メディアの派手な報道も手伝い国民の関心事となっている。(共同)
月探索の首席科学者、欧陽自遠氏:「絶対に偽物ではない」
野生の華南トラ撮影者、周正龍氏:「絶対に本物」
兎に角、トラはどうでも良いが、多額の国家予算を使った月探査の方は、言葉ではなく追加情報を早く出したらどうか?
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071203/chn0712031252002-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/world/china/071203/chn0712031720003-n1.htm
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【中国、月写真は「本物」と強調】
2007.12.3 12:52
中国の月探索の首席科学者、欧陽自遠氏は2日、中国初の月周回衛星「嫦娥1号」が撮影した月の画像は「米国の写真の盗作」とインターネット上で疑惑が出ていることを受け「絶対に偽物ではない」と強調した。3日付の中国紙、新京報が伝えた。
欧陽氏は、2005年に米国が撮影した最新の写真と嫦娥の写真を比較。嫦娥の写真には、米国の写真にない新たなクレーターが写っていると指摘し「05年から07年までの間に、月に小惑星が衝突してできたものだ」と述べ、盗作疑惑を否定した。
嫦娥が初めて撮影した写真は11月26日に公表されたが、直後からネット上で「偽物だ」との指摘が出ていた。(共同)
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【鑑定結果は「ニセ写真」 野生の華南トラ騒動】
2007.12.3 17:20
中国国内の有名写真家らで構成する撮影家協会は3日までに、真偽をめぐり大論争に発展している野生の華南トラの“スクープ写真”は「偽物」との鑑定結果を発表した。同日付の中国各紙が報じた。
鑑定には動物学者や植物学者らも参加。陝西省安康市鎮坪県の猟師、周正龍氏が「10月3日に地元の山中で撮影した」とする写真40枚を分析した結果、「トラのポーズが全く同じ。立体感も感じられず、実物ではない」と断じた。
複数の専門家も「国内で販売されたカレンダーに同じポーズのトラが写っている」と指摘。「カレンダーのトラを拡大コピーし、山中にコピー写真を立てて撮影した後、スクープ写真として発表した可能性が高い」との見解を相次いで表明した。
これに対し、周氏は中国紙の取材に「絶対に本物」と反論。決着はついておらず、最終判断は真相解明を進める国家林業局に委ねられた形だ。
中国では10月以降、インターネットを中心に華南トラ写真の真贋(しんがん)論争が繰り広げられている。偽物と主張する学者らは「打虎派」、周氏や地元の支持者らは「保虎派」と呼ばれ、メディアの派手な報道も手伝い国民の関心事となっている。(共同)
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