日本は平和な国だがいざとなると
投稿者: eggusandot 投稿日時: 2007/12/02 21:07 投稿番号: [149150 / 196466]
日本は歴史が完全にはっきりしているのは、1500年位だろう。そのうち、天武天皇が即位した後、平安末期まで戦争はないし、平安時代は、源平が出現するまで、軍さえなかった。鎌倉時代も、幕府を開いてから、蒙古来襲と、足利市に滅ぼされるとき以外は戦いはない。江戸幕府も、島原の乱が最後で、後は鳥羽伏見の多々貸間で、戦いはなく、武士と言っても、事実上官僚だった。そして、戦後も、戦いは一度もない。だから、はっきりした時代の内、半分以上は、平和だった。
ただし、戦うとなるととことんになる事がある。日露戦争の、陸軍、硫黄島はじめ、太平洋戦争での戦い。
そして、日本国内の戦いでは、規模は小さいものの、川中島の戦いが一番凄いだろう。甲陽軍鑑では、上杉軍8千、武田軍1万2千、両軍とも半数が死に、傷つかぬものほとんど無しという。ほとんど互角だったが、厳密に言うと、前半は上杉軍有利、後半は、武田軍有利で、上杉軍は撤退するが、武田軍に、追う力は残っていなかったという。
中国はじめ、世界中の大国が、そこまで理解しなければならないと思うのだけれど(特に中国)、日本は、本当にお人好しの国だけれど、絶対に本気で怒らせてはならない国だと言うことだ。
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