えーと
投稿者: harunatu17 投稿日時: 2000/11/17 22:31 投稿番号: [14900 / 196466]
>素直に「敗戦の屈辱」を味わい、臥薪嘗胆し、捲土重来を誓えば良いのですよ。 /
このためにはそれこそ辺境にしりぞいている覚悟(^^;)が必要かもしれないが、戦勝国のつくった体制の中でそれなりに肥えさせてもらって、いまや常任理事国まで狙う身では無理では。
でも、捲土重来を期すより、それなりに順応して、やがてタナからボタモチねらう方がうちの国にあってたりして・・・(冗談っす)
ところで、敗戦ということをあるいはアメリカに対しては、率直に認めている部分があると思うんです。でも、中国とかに対してはそうではないかもしれない。先の大戦で米国に敗れとか、連合国に敗れとかの記述は見ても(連合国といって思い浮かべるのもまず米国だし)、中国に負けたというのは余り見たことがない。それどころか、我々は英米に負けたのであって、中国に負けたのではないのだという文章もたまに見うけられる。沖縄戦、原爆、ときて、アメリカに降伏したことによって、中国でも”終戦”を迎えたというイメージが実はあるのかもしれないと、今回なんとなく思いました。それが余計にねじまがった気持ちをうんでるのかなあ。確かに敗戦を率直に認めることと、屈辱感とは違うような気がするし。はやりの自虐って言葉も対米の記述ではあまり見られないですよね。
これは メッセージ 14878 (jyoui さん)への返信です.
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