Re: 嫦娥1号月撮影画像を初公表!
投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/28 09:11 投稿番号: [148960 / 196466]
>こんな事
何度と無くやって
誰が喜ぶんだろうかね?既に米国が行ったあと
なんと馬鹿げたことするんだろうかね?
「中国専門家が中日月探査の特徴を語る」
「嫦娥プロジェクト」の首席科学者である欧陽自遠氏が編集した「嫦娥」シリーズの書籍が12日、北京で発売された。6冊セットの同書は、約100万字で800枚余りの挿絵が使用されている。中国新聞社のウェブサイト「中国新聞網」が伝えた。
出版発表会で同氏は、日本と中国の月周回衛星のそれぞれの特徴を説明した。日本の「かぐや」は世界で初めて3つの衛星が協力して月観測を行い、中国の「嫦娥一号」も世界で初めてマイクロ波測定器を使った月の表土の厚さと特徴の観測が行われる。月の地形表層構造の観測・月面の岩石等の化学組成を分析・月周辺空間の環境探査という科学的な目標はほぼ一致している。
さらに日本・インド・米国の月探査計画に対して、われわれは各国の智慧と創造性を尊重しなければならない。将来的に人類共通の事業として各国共同で月への探求が深まることが期待されると語った。(編集KA)
「人民網日本語版」2007年11月13日
「第2期月探査計画、国家プロジェクトとして立案を申請」
月周回探査プロジェクト指導チーム副主任、国防科学工業委員会副主任の孫来燕氏(国家航天局局長)は、「我々はすでに専門家チームによる第2期プロジェクトの評価作業を完了し、国家プロジェクトの立案を申請した」と述べた。中国第2期月探査プロジェクトの主要目標は、巡視探測器を搭載した月面着陸探測器を打ち上げ、月面へ軟着陸し、着陸地点附近で綿密な測定作業を実施するというもの。
孫氏によると、第3期プロジェクトでは、月面着陸探測器を打ち上げ、着陸地点附近で測定を実施、月面物質のサンプルを採集して地球に持ち帰る計画という。
孫氏は、中国には今のところ、月への有人飛行計画およびタイムテーブルはないことを明確に示した。(編集KM)
「人民網日本語版」2007年11月27日
これは メッセージ 148947 (yominokuni56 さん)への返信です.
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