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鯨と野蛮、違うだろう!

投稿者: koudousuru009 投稿日時: 2007/11/23 22:03 投稿番号: [148751 / 196466]
鯨を食用にしなくても野蛮な人間もいれば、食用にしても野蛮とは無縁な人間もいる。

人間の食習慣は千差万別である。   知性にとっては自明のことである。

オーストラリアが国家として軍艦を出すことなどありえない。
国権の発動とはなにかを考えれば自明のことである。

ついでに、日本捕鯨境界ニュースより、引用

>韓国・蔚山くじら祭り、日本から83人参加
来年5月にIWC(国際捕鯨委員会)総会が開かれる韓国の蔚山(ウルサン)広域市で「第10回蔚山くじら祭り」が22〜23日開かれ、日本から捕鯨関係者、国会議員ら83人が参加した。会場となったチャンセンポ海洋公園で活気あふれるクジラ祭りを楽しんだほか、前日の21日には蔚山広域市南区主催の日本訪問団歓迎レセプションに出席、李区長らから厚いもてなしを受けた。その後、鯨類資源の持続的利用、2005年IWC蔚山会議の成功を求めて、日韓共同による市中パレードを行った。

捕鯨を守る会会長の米澤邦男団長(自然資源保全協会理事長)、日本捕鯨協会の中島圭一会長、高山武弘会長代理、日本鯨類研究所の畑中寛理事長、大隅清治顧問、共同船舶の山村和夫社長ら捕鯨関係者。北村誠吾衆院議員、福島啓史郎参院議員も参加した、山口県下関市の江島潔市長はくじら祭りの目玉イベント「2004年蔚山マラソン大会」にも特別参加し、剣客を披露した。

くじら祭りは先史時代の捕鯨の歴史を再評価するとともに、クジラを通じた国際交流、地場産業の育成などを目的として開催されている。捕鯨再現行事や鯨の町交流会、粘土で鯨つくり大会など、クジラに関する盛りだくさんのイベントが行われ、蔚山におけるクジラ食文化の根強さをうかがわせた。

日本訪問団の本格的な参加は今回で4回目。大勢の市民が詰め掛けた開幕式では、日本側から米澤団長、福島参院議員、江島市長が挨拶。「日本も韓国と同じように伝統的な捕鯨の歴史と食文化を持つ。科学的根拠に基づき捕鯨を再開しなければならない」「来年は力を合わせてIWC総会を成功させよう」と呼びかけた。

一行は22日午後、伝統的な捕鯨の歴史が岩刻画として残っている世界的な文化遺産「盤亀台」も訪ねた。
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