Re: 「中国、来年1月に衛星破壊」
投稿者: knyhau 投稿日時: 2007/11/22 21:43 投稿番号: [148671 / 196466]
>前回の衛星破壊からぴったり1周年
>中国、来年1月にも衛星迎撃実験実施へ
米国のマイケル・マリン合同参謀議長は21日(現地時間)、「今年8月に中国を訪問した際に、中国の指導者にこの実験に対する懸念を伝えた」と明らかにした。>
昨年のこの暴挙は、事後、狂産党が釈明に追われた様子から、中国軍部の無知による「勇み足」だったと思う。
あの気象衛星破壊は宇宙ゴミをまき散らし、今後数十年に渡って宇宙ステーションや中国の衛星も含め、衝突の危険にさらしている。
このように中国は軍事、政治優先で宇宙「開発」をするのが特徴だ。
先の嫦娥1号の打ち上げについても同様のことが言える。
>「嫦娥一号は9日午後5時29分から、太陽と探査機、地上の観測ステーションのアンテナが一直線に並ぶという困難な状況を迎えている。衛星がこの位置にあると、太陽の発生する強い電磁波が、衛星からのデータをアンテナ受け取るのを邪魔するため、地球・衛星間の通信が中断してしまう。北京宇宙飛行制御センター総室の李健・主任によると、継続して衛星を追跡することが保証できないという。」>
中国の技術者は、この時期(新月)に月に到達する計画は愚行だと気づいていたようだ。
しかし、共産党独裁の中国では、これらの意見は、共産党大会後というタイミングや日本に遅れをとらないように、との政治的判断が結局のところ大きな失敗に結びついている。
愚かだね中国は。
(あ、僅かだが可能性は残っているね。>中国人の皆様へ
w)
今日も、中国でのニュースに嫦娥一号関係で特段のニュースは無かった。
嫦娥一号、数百回?月を周回したという「情報」を除いて。w
これは メッセージ 148658 (sky_yamato2143 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/ffccf4x78_1/148671.html