Re: ダライ・ラマ十四世伊勢神宮参拝
投稿者: asahiga2423 投稿日時: 2007/11/21 06:25 投稿番号: [148592 / 196466]
>パソコンで日本のニュースをチェックしたが、この件は出てこなかった。日本のメディアは報道しなかったのかな。
TVニュースでは見ましたが、新聞ではローカル面でしか報道しなかったようですね。
ダライ・ラマには今後も頑張って欲しい。
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ダライ・ラマ14世、伊勢神宮を参拝 日本が直面しているのは精神的危機=三重
2007.11.19 中部朝刊 29頁 写有
◆宗教フォーラムで講演も
伊勢市を訪問中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は18日、伊勢神宮内宮を参拝した。14世の神宮参拝は2度目で、参道ではたまたま訪れた参拝の人たちににこやかに手を振ったり、手を合わせたりしていた。
14世は、和田年弥禰宜の案内で、五十鈴川の水で手を清めたあと、正宮に向かい、御垣内(みかきうち)で参拝した。式年遷宮で新しいお宮が建つ新御敷地では、遷宮についての説明を受けたが、20年ごとに建て替えるシステムや、古材は全国の神社などで再利用されることに感心した様子だったという。
14世はさらに、同市内の皇学館大学で開かれている「伊勢国際宗教フォーラム」に出席し、「宗教と調和」と題して集まった約1000人を前に講演した。
続いて開かれたパネルディスカッションでは「日本が直面している危機は、精神的なレベルの危機ではないか。これは物質的な発展だけでは解決ができない。内なる価値観を伸ばすこととバランスを取るべき時期」などと話した。閉会式では、歌手のイルカさんら関係者の肩に「カター」と呼ばれる絹のスカーフをかけ、親しみを表した。
写真=参拝の人たちに手を合わせるダライ・ラマ14世
読売新聞社
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ダライ・ラマ、伊勢で18日講演 宗教・宗派越え、平和を訴え /三重県
2007.11.15 名古屋地方版/三重 24頁 三重全県 (全309字)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が18日、伊勢市の皇学館大学で講演する。神道、仏教、修験道の関係者らが同市で設立する団体の招待で訪れる。講演では、宗教、宗派の垣根を越えた対話と平和への取り組みを訴えるという。
ダライ・ラマ14世は03年にも伊勢神宮参拝のため、伊勢市を訪れたことがあり、今回で2度目。18日は午後2時から、「宗教と調和」のテーマで話す。様々な宗教が互いの理解を深め、協力し合うことの意義を訴える。
招待した団体は、各宗派の代表者と宗教学者が17日に設立する「伊勢国際宗教フォーラム」(事務局長=本沢雅史・皇学館大教授)。
18日は朝から宗教学者の講演や、伊勢神宮の神職や東大寺の住職らの討議がある。
朝日新聞社
TVニュースでは見ましたが、新聞ではローカル面でしか報道しなかったようですね。
ダライ・ラマには今後も頑張って欲しい。
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ダライ・ラマ14世、伊勢神宮を参拝 日本が直面しているのは精神的危機=三重
2007.11.19 中部朝刊 29頁 写有
◆宗教フォーラムで講演も
伊勢市を訪問中のチベット仏教最高指導者のダライ・ラマ14世は18日、伊勢神宮内宮を参拝した。14世の神宮参拝は2度目で、参道ではたまたま訪れた参拝の人たちににこやかに手を振ったり、手を合わせたりしていた。
14世は、和田年弥禰宜の案内で、五十鈴川の水で手を清めたあと、正宮に向かい、御垣内(みかきうち)で参拝した。式年遷宮で新しいお宮が建つ新御敷地では、遷宮についての説明を受けたが、20年ごとに建て替えるシステムや、古材は全国の神社などで再利用されることに感心した様子だったという。
14世はさらに、同市内の皇学館大学で開かれている「伊勢国際宗教フォーラム」に出席し、「宗教と調和」と題して集まった約1000人を前に講演した。
続いて開かれたパネルディスカッションでは「日本が直面している危機は、精神的なレベルの危機ではないか。これは物質的な発展だけでは解決ができない。内なる価値観を伸ばすこととバランスを取るべき時期」などと話した。閉会式では、歌手のイルカさんら関係者の肩に「カター」と呼ばれる絹のスカーフをかけ、親しみを表した。
写真=参拝の人たちに手を合わせるダライ・ラマ14世
読売新聞社
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ダライ・ラマ、伊勢で18日講演 宗教・宗派越え、平和を訴え /三重県
2007.11.15 名古屋地方版/三重 24頁 三重全県 (全309字)
チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が18日、伊勢市の皇学館大学で講演する。神道、仏教、修験道の関係者らが同市で設立する団体の招待で訪れる。講演では、宗教、宗派の垣根を越えた対話と平和への取り組みを訴えるという。
ダライ・ラマ14世は03年にも伊勢神宮参拝のため、伊勢市を訪れたことがあり、今回で2度目。18日は午後2時から、「宗教と調和」のテーマで話す。様々な宗教が互いの理解を深め、協力し合うことの意義を訴える。
招待した団体は、各宗派の代表者と宗教学者が17日に設立する「伊勢国際宗教フォーラム」(事務局長=本沢雅史・皇学館大教授)。
18日は朝から宗教学者の講演や、伊勢神宮の神職や東大寺の住職らの討議がある。
朝日新聞社
これは メッセージ 148587 (unhoo さん)への返信です.
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