日中関係

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 対中ODA、来年全面停止へ!

投稿者: racingschedule 投稿日時: 2007/11/18 11:15 投稿番号: [148440 / 196466]
>世界わ先進国と途上国と大国中国とで成り立っているらしい。
とても   面白い論理だと思う。

国際感覚ではフツーとちゃうんけ?

バンドン会議以来、南北問題の改善是正を中国が中核的な役割を担っとるし、現実に履行しとる。

バンドン会議の「平和10原則」は、1954(昭和29)年6月にインドと中国が確認。

1.基本的人権と国連憲章の尊重

2.国家主権、領土保全の尊重

3.人種、諸国家の平等

4.内政不干渉

5.国連憲章に従い諸国民が個別的、集団的に自国を防衛する権利の尊重

6.集団的防衛機構を大国の特定の利益に用いず、他国に圧力をかけない

7.領土保全、政治的独立への侵略、脅迫、力の行使をしない

8.国際紛争は国連憲章に従い、関係国が選択する平和的手段で解決

9.共通の利益と協力の増進

10.正義と国際的義務の尊重



国連総会の評価でも中国のビンボー人を救済したことを高評価しとるやんけ!

世界銀行と国連がこのほど発表した報告。2007-11-12
世界で減少した貧困人口のうち、80%は中国で減少したもの。
中国の努力は世界の貧困削減を速め、過去50年間貧困人口が増え続けている流れを変えた。
貧困人口の比率を半分に減らすという国連のミレニアム発展目標について、中国は早めに達成した。

  一方、ここ数年、中国政府は、発展途上国同士の経済協力と援助を行う「南南協力」を推進し、できる範囲で貧しい国への援助を増やしてきた。
中国政府は多くの措置をとり、発展途上国の発展を支援している。
たとえば、アフリカに対する援助を拡大するため、中国・アフリカ協力フォーラムを開催した。
そして国連開発計画などの国際機関と協力して、2005年5月北京で、中国国際貧困扶助センターを設立した。
このセンターを通じて、国際的な貧困削減に関する教育、交流と研究が行われている。
中国国際貧困扶助センターが設立されて以来、60カ国の200名の政府関係者がここで研修を受けた。
また、7回の国際貧困扶助交流会議が開催され、たくさんの国と国際機関の政府関係者や専門家などが中国を訪れて交流を行い、貧困扶助作業の経験を学んだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で、
日本はアメリカ追随の金持ちだけのための国際支援をしてるだけやんけ。

しかも、小泉以降に日本国民の格差を創り、ワーキングプアのビンボー人を増やすことで金持ちをより豊かにさせとる。

ホンマ情けない、ボケタレ日本じゃ、ドアホ!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)