Re: 田原総一郎 大前研一
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/11/17 21:57 投稿番号: [148415 / 196466]
確認したいんだけど、
>これから、真剣に拉致問題を解決すると思うなら、方向転換する必要があろう。
ここであなたは、6カ国協議に協調すれば拉致問題は解決する、と言っているね。
で、
オレ>想像力を働かせてください。あなたの身内が同様な目にあったとしたら、あなたは身を捩って悲憤慷慨しませんか?
あんた>憤慨するよ、決して国家、そして一国家が世界の利益を凌ぐものでない。
これは、憤慨はするが北朝鮮の核による日本、及び世界への脅威を取り除くためには拉致問題を不問に帰しても致し方ない、ということでいいですね。
最初の発言と矛盾しますね。
こういうのを日本では「2枚舌」と言うんだよね。お為ごかしとも。
もちろんあなたの言うことが一理も二里もあるのはわかる。政治的な優先順位を考えなきゃならない時もあるでしょう。そしてこの場合のそういった条件は、
1=北朝鮮がすでに核の小型化に成功し、ミサイル弾頭に装着できる。
2=北朝鮮の核の廃絶を保障できる。
これならとりあえず北朝鮮にかなり大きな援助ができると思う。
拉致の解決を決してあきらめることなく、平行して解決を図れるのならね。
それなら日本国民も世界の目も納得すると思う。
もしこの状態を踏まえずに大きな資金援助をすることになったら、日本国としての矜持は保てなかったと、ある国々を喜ばせ、ある国々を失望させることになる。そして日本人に、われわれは恥知らずなことをしたと、強烈なトラウマを残すことになる。取り返しのつかないことだ。
今日本が置かれているいろいろな問題をかなり解決する方法があると思う。
秘密裏にアメリカを口説いて、核搭載の米原子力潜水艦を5隻ほど共有し常に東シナ海を遊弋させる。もちろん作戦行動も日米共同で、万一敵国が日本に向けて核ミサイルを発射したときのみ、日本が報復の核攻撃ボタンを押す権利を持つ。
これなら日本独自の核武装より実現性が強い。
中国の横暴さを見せ付けられる昨今、自分の国は自分で守らなくてはとつくづく思う。
これは メッセージ 148402 (jptmd2004 さん)への返信です.
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