Re: 対中ODA、来年全面停止へ!
投稿者: run_run72 投稿日時: 2007/11/17 17:03 投稿番号: [148389 / 196466]
>1970年代ごろに、日本人は外国から「エコノミックアニマル」と言われとった。
>「経済上の実利ばかり考える動物」と、ある本は説明しとった。
>日本人は仏教の影響を受けているためか、「動物」という語をあまり悪い意味に取らんが、西洋キリスト教では「動物は魂を持たず、したがって、神によって救われることのない、人間に支配されるべき存在である」意味いうとる。
↑と、日本人は考えてショックを受けただけだろ。
>せやから「エコノミックアニマル」は、ゴッツイ蔑視の言葉や。
ゴッツイいい加減な解説やな。
チャーチルはよくポリティカル・アニマル(political animal)と言われたそうだ。
むしろほめ言葉だったという説もあるぜ。
生真面目な日本人が、エコノミックアニマルという言葉を、
動物という言葉を気にして
深刻にとらえたというだけとちゃうんかい。
(そのあたりの気質が中国人とは大いに違うみたいやけどな)
「エコノミック・アニマル」は褒め言葉だった
─誤解と誤訳の近現代史─
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/610084.html以下引用
ところがこのeconomic animalなのだが、今まで私は何人ものイギリス人の知識人に聞いてみたのだが、皆、不思議なことに侮蔑的意味合いはないというのである。
それどころかむしろ褒め言葉でさえあるというのである。
例えば、英国の偉大な政治家であったウィンストン・チャーチルはよくポリティカル・アニマル(political animal)と言われた。その意味するところは、その他の分野はいざ知らず(チャーチルは学校では勉強ができず、先生は親に「この子は教育のしようがない」と嘆いた程であった)、こと政治にかけては才能がずば抜けているという意味なのである。
これは メッセージ 148386 (racingschedule さん)への返信です.
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