日本の公衆衛生
投稿者: huaxianglan 投稿日時: 2007/11/06 23:13 投稿番号: [147930 / 196466]
sintyou5さんお久しぶりです。貧乏暇無しなので仕方ありません。
私の勤め先の整外病棟は常に満床なので中々休めません・・・
「日本の今までの公共投資のやり方が案外いいのでは無いかと思います」
そうですね。日本のInfrastructureは中國とは比較にならないほど充実しています。
でもこの方法では蔓延する地方政府の汚職に対して火に油を注ぐ事になりませんか?
それに衛生保健は醫學的専門職の技術が重要だと想います。
日本でも1897年に伝染病予防法、1900年に汚物掃除法や下水道法などが制定されましたが、
これらの衛生行政の第一線業務は警察が行なっていました。
1930年代になってようやく富国強兵策の一環として保健所や厚生省が設置されて
結核対策や母子衛生、国民体力増強などの推進が図られるようになりました。
さらに全国に保健所が出来て実際の公衆衛生活動が行なわれたのは、戦後の1948年です。
その後は公衆衛生に関する様々な法規が制定されました。
中國も日本の戦後の公衆衛生の沿革に習って衛生保健systemを見直して欲しいと想いますが、難しいでしょうね・・・
これは メッセージ 147840 (sintyou5 さん)への返信です.
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