Re: マルチハンドル常習犯の卑怯者レスケ
投稿者: hendazo04 投稿日時: 2007/11/06 05:20 投稿番号: [147890 / 196466]
>日本人は本音と建前がうまく使い分けて卑怯そのものではなかろうか。
相手が好ましく感じないだろうと思われることを、直接説的に言いづらいという感性は、文化の進歩レベルと比例するのではないだろうか。
相手を慮るというイト優しき日本の慣習は、それを決して卑怯とは考えず、あえて口にすれば、それを余裕というべきだろう。
>日本人の大人が本音を言ってしまうと、思い切りやられて出世さえもできない。
上司に向かって“おい、うすら禿げ、おめーつくづく無能だな”と言ったら出世は覚束ないと思う。本当にその上司がうすら禿げだったら首になるかもしれない。
でも、中国だったら暗殺されるまであるだろう。
>嘘でも、YKできるようにするが、
YKって、アサヒるの手先が沖縄の珊瑚に刻み込んだイニシャルでつか?
>日本人の子供には本音と建前の使い分けが分からなく、つい本音を言い出し、苛めたり、苛められたりする。試練だ。
「かわいい子には旅をさせろ」、もちろん問題はあるが、ぷっくら太った中国の小皇帝よりは絶対よい。
>日本は強者、加害者を優先にさせる社会で、弱者には生存する権利すらない。
弱者の意味合いがちょっと違うが、日本ではたとえば、身寄りも金もない人が脳溢血を起こして病院に収容された場合、事前の検査で施術をしてもほぼ植物人間までしか回復しないとわかっても、その人は難しい開頭手術を施され、高価な集中治療室で管理され、落ち着いたら相部屋に移されて、その後何十年であろうとも身動きできない状態のままでも、「一生」を全うする。その費用はすべて税金でまかなわれるという事実と、「一生」の意味を考えると一考は必要ではあろうが、「弱者に生存する権利が日本にはない」というあなたの見解は誤解を招く。
所得の極端に低い中国での同様なケースは目を剥くほど多いと思うが、たとえば北京に窮状を訴えに来ている路上生活の地方人が倒れた場合、それほど重い状態でなくても、息のあるうちに人体のすべてを「献体」させられる。
そして田舎から遺体を引き取りに家族が来たら、法外な治療費と葬式代を請求される。
中国ではそれが実態だとオモ。
死刑囚の遺族に弾一発代の請求書を郵送する、そんな国だよ。
これは メッセージ 147858 (jptmd2004 さん)への返信です.
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