Re: とりあえず・・ rockyosaka_2さん
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2007/10/22 13:33 投稿番号: [147282 / 196466]
>民主主義的手続きを踏んで憲法の改定を実施し正名運動を通じて中華ではなく台湾として国際社会に復帰するというプロセスに於いて、
↑
復帰?
台湾は国家として何時所謂国際社会の一員であったことがあるのですか?
更に、中華民国の憲法をいくら改定しても、国名が変わっても、台湾島は中華民国の領土であり、即ち中国の領土であります。
日本国は大日本帝国を改名したものですね。
憲法も改定されましたよね。
日本国は大日本帝国から独立したのですか?
所謂北方領土はソ連は大日本帝国から占領したので、
今の日本国から占領したわけではありません。
なのに、今の日本国は領有権を主張していますね。
>また結果に於いて「一つの中国」論の虚構が明確になると申し上げているのです。
↑
どの結果ですか?
貴殿の理屈で行けば、所謂北方領土問題も虚構になるのですが、いかがですか?
>個別台湾の話しであって「独立を願うすべての人に独立を認める」云々という一般論で話しているのではありません。
↑
個別の話でも何かの根拠が必要でしょう?
台湾独立の正当性に根拠は必要ないですか?
必要であれば、その根拠は何だと思いますか?
>民主的手続きを踏んで所謂「台湾国」が成立し、それを中国共産党が「独立」であると認識し、干渉した場合、民主主義を価値観とする諸国家が重大な判断をしなければならない局面になる、ということです。
↑
そうなるでしょうね。
仕方ないことです。
なるようにしかなりません ということです。
ところで、「民主主義を価値観とする諸国家」はイスラエル・パレスチナ問題に於いて、
米英諸国連合軍によるイラク侵略に於いて、
どのような「重大な判断」を下したのですか?
一応国際社会を代表する立場にある国連の事務総長であるアナンさんはそれを「違法」と言っていましたが、
それについてどう思いますか?
>痛くもかゆくも無いと言うことはないうことです。
↑
中国が台湾島という領土を失うことに、諸外国が感じる痛みは何ですか?
いざ戦争で血を流すことになれば、台湾独立を助長してきた諸外国の罪も重いでしょう。
まして漁夫の利を得ようとしている卑怯な国々!
>この事を中国があくまでも「内政」問題として国際社会に訴えてもそうはならないから申し上げているのです。
↑
つい最近の国連総会で「台湾国」問題は議題になりましたか?
>台湾人は台湾以外で独立しなさいという議論は現実的ではない、
↑
中国の領土である台湾を占有するより現実的かもしれません。
或は、「民主主義を価値観とする諸国家」から土地を提供してもらった方がより現実かもしれません。
>というより、若干「上から目線」直截に言えば「中華」そのもののように感じます。(個人的に、ですよ)
↑
意味分かりません。
個人的にはこの世から国家という単位が無くなればいいと思います。
地球は人類のものであり、国家のものではありません。
そうなれば、台湾が戦争のリスクを負うまで独立するの話も消えていきます。
しかし、国家という単位になっている以上、中国も国家の利益を考えなければなりません。
国家の利益を考えた場合、台湾は当然中国の領土であり、その領土を中国が放棄するわけには行きません。
>今後も日中関係につき、また、この問題を語るときどうしても触れざるを得ない台湾について実りある議論を期待します。
↑
数年の経験ですが、ここで実りある議論を期待するのは無理でしょうね。
一方的な表明だけでもいいと思います。
>貴殿が飽きておられる中国内政問題の矛盾については、
↑
私が飽きているのは「中国内政問題の矛盾」ではなく、
何でもかんでもそれと関連付けることです。
貴殿は、中国の台湾政策は「中国内政問題の矛盾」に起因すると言いますが、
何か根拠でもあるのですか?
そうやって焦点が摩り替えられるにはもう飽きているということです。
根拠を明示されれば別ですが。
ところで、貴殿は「台湾は中国の領土である」に同意しないと言っていましたね。
台湾は中国の領土じゃないとお考えですね?
その根拠をお聞かせ願えたらと思います。
↑
復帰?
台湾は国家として何時所謂国際社会の一員であったことがあるのですか?
更に、中華民国の憲法をいくら改定しても、国名が変わっても、台湾島は中華民国の領土であり、即ち中国の領土であります。
日本国は大日本帝国を改名したものですね。
憲法も改定されましたよね。
日本国は大日本帝国から独立したのですか?
所謂北方領土はソ連は大日本帝国から占領したので、
今の日本国から占領したわけではありません。
なのに、今の日本国は領有権を主張していますね。
>また結果に於いて「一つの中国」論の虚構が明確になると申し上げているのです。
↑
どの結果ですか?
貴殿の理屈で行けば、所謂北方領土問題も虚構になるのですが、いかがですか?
>個別台湾の話しであって「独立を願うすべての人に独立を認める」云々という一般論で話しているのではありません。
↑
個別の話でも何かの根拠が必要でしょう?
台湾独立の正当性に根拠は必要ないですか?
必要であれば、その根拠は何だと思いますか?
>民主的手続きを踏んで所謂「台湾国」が成立し、それを中国共産党が「独立」であると認識し、干渉した場合、民主主義を価値観とする諸国家が重大な判断をしなければならない局面になる、ということです。
↑
そうなるでしょうね。
仕方ないことです。
なるようにしかなりません ということです。
ところで、「民主主義を価値観とする諸国家」はイスラエル・パレスチナ問題に於いて、
米英諸国連合軍によるイラク侵略に於いて、
どのような「重大な判断」を下したのですか?
一応国際社会を代表する立場にある国連の事務総長であるアナンさんはそれを「違法」と言っていましたが、
それについてどう思いますか?
>痛くもかゆくも無いと言うことはないうことです。
↑
中国が台湾島という領土を失うことに、諸外国が感じる痛みは何ですか?
いざ戦争で血を流すことになれば、台湾独立を助長してきた諸外国の罪も重いでしょう。
まして漁夫の利を得ようとしている卑怯な国々!
>この事を中国があくまでも「内政」問題として国際社会に訴えてもそうはならないから申し上げているのです。
↑
つい最近の国連総会で「台湾国」問題は議題になりましたか?
>台湾人は台湾以外で独立しなさいという議論は現実的ではない、
↑
中国の領土である台湾を占有するより現実的かもしれません。
或は、「民主主義を価値観とする諸国家」から土地を提供してもらった方がより現実かもしれません。
>というより、若干「上から目線」直截に言えば「中華」そのもののように感じます。(個人的に、ですよ)
↑
意味分かりません。
個人的にはこの世から国家という単位が無くなればいいと思います。
地球は人類のものであり、国家のものではありません。
そうなれば、台湾が戦争のリスクを負うまで独立するの話も消えていきます。
しかし、国家という単位になっている以上、中国も国家の利益を考えなければなりません。
国家の利益を考えた場合、台湾は当然中国の領土であり、その領土を中国が放棄するわけには行きません。
>今後も日中関係につき、また、この問題を語るときどうしても触れざるを得ない台湾について実りある議論を期待します。
↑
数年の経験ですが、ここで実りある議論を期待するのは無理でしょうね。
一方的な表明だけでもいいと思います。
>貴殿が飽きておられる中国内政問題の矛盾については、
↑
私が飽きているのは「中国内政問題の矛盾」ではなく、
何でもかんでもそれと関連付けることです。
貴殿は、中国の台湾政策は「中国内政問題の矛盾」に起因すると言いますが、
何か根拠でもあるのですか?
そうやって焦点が摩り替えられるにはもう飽きているということです。
根拠を明示されれば別ですが。
ところで、貴殿は「台湾は中国の領土である」に同意しないと言っていましたね。
台湾は中国の領土じゃないとお考えですね?
その根拠をお聞かせ願えたらと思います。
これは メッセージ 147279 (rockyosaka_2 さん)への返信です.
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